俳句添削道場(投句と批評)

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風鈴や年中無休軒の主

作者 白井百合子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

お隣さんは一年中吊るしています。

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「風鈴や年中無休軒の主」の批評

回答者 腹井壮

百合子姐さん、こんばんわ。いつも御世話になります。以前から申し上げていますが俳句は一瞬を切り取る文芸です。なのに風鈴が一年中ぶら下がっている事を詠もうとする事が無理なのです。私が出席している句会のほとんどの人は俳句は季語を入れて言葉を五七五にならべときゃいいという程度の認識です。だからいつまでたっても三段切れの癖が抜けません。

春愁に似たり漢の一人酒
埋め火を掻き立てるごと生きてをり
優しさに触れて大和路春の旅

最後は自分に酔ったこういう句を詠み始めます。百合子姐さんも俳句に対する認識を改めないといずれこうなります。上の三句はいったい何が問題なのか考えてみて下さい。

点数: 1

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「風鈴や年中無休軒の主」の批評

回答者 ハオニー

一年中軒に吊るされている風鈴のどこに季節だとか詩的な何かだとかを感じたのでしょう?
一年中風鈴が吊るされているとしか、私には伝わりませんでした
少なくとも、この「風鈴」の季語としての力は失っているため、季語として機能していません

「年中無休」という音数の多い言葉をきちんと使いこなせていないのも感じました
季語でなくても、音数の多い言葉は扱いが難しいのです
季語以外の音数の多い言葉は、なるべく短くした方がいいです

少なくとも私には、そういった難しい言葉を諦めないだけの技術が身についています
その私でも「年中無休」で俳句をつくろうとは考えません

「読んで理解してもらえる句」にはせず、「読んで感じていただける句」を...

風鈴の舌にからみつく潮騒

「からみつく」の好き嫌いも分かっていて敢えて選択しています

点数: 0

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添削対象の句『風鈴や年中無休軒の主』 作者: 白井百合子
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