太陽を真似て代々日輪草
回答者 なお
こんにちは。やい言えよ様、いつもお世話になってます。
御句、なかなかの味わいを持った句ですね。
でも、74さんやげばさんのように、すぐには理解できませんでした。お二人のコメントを読んで、考えて、ようやくわかりました。
その意味で、「前句が、わかりにくく解釈もしづらい句で反省」とのことですが、変わってませんよ〜(笑)。
第一に、私のような初心者には、まず、これが向日葵のことを詠んでいるとは思えなかった。第二に、仮に向日葵のことだとわかっても、その「何を」詠んでいるのかがわからなかったというのが正直なところです。
すでに他の方々がおっしゃっていますが、やはり、向日葵を詠み込んだほうがいいと思いますよ。
もちろん、Aというものを詠むのにAと言わない名句は多数あると思います。私の大好きな句の一つ「三日月の頃より待ちし今宵かな」これは満月と一言も言わずに満月の素晴らしさを詠んでいます。しかし、ここは、わかりやすく向日葵を入れましょう。日輪草でも全然構いません。
で、私の提案句ですが、どうも私は「模して遺して」が難しくて馴染めませんでしたので、74さんのご提案句を参考に、よりわかりやすく、私のレベルにさせていただきました。
よろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
いつのまにか「sunflower」と呼ばれるようになったひまわりの営みをどうにか言い表したくなりました
前の句、「炎天の」の批評、添削ありがとうございます。わかりにくく解釈もしづらい句だったようで、少し反省しています。ただそれが今回生かせているかはわかりません…