俳句添削道場(投句と批評)

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桜花散る掃くをためらうレンガ道

作者 雪柳  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

桜がちり道にたくさん綺麗な花びらがありました。掃除するのがためらわれました。もう少し楽しみたいと思いました。添削お願いします❗

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桜花散る掃くをためらうレンガ道の批評

回答者 三日酔いの防人

雪柳様、おはようございます。上五『散る』は推敲できると思いました。また、腹胃壮様と同様、レンガ道の選択肢は素敵だと思いました。腹胃壮様の添削句は素晴らしいですね。とても勉強になりました。

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「桜花散る掃くをためらうレンガ道」の批評

回答者 腹井壮

雪柳さん、こんにちわ。いつもコメントありがとうございます。この句のいい所は「道路」ではなく「レンガ道」ですね。おかげでレンガの茶色と桜のピンクや白とコントラストが絵画的なビジュアルを演出しています。ところで「掃くをためらう」で心象に七音使っていますが自分なら

煉瓦路(れんがろ)の掃かねばならぬ桜花かな

「掃かねばならぬ」の一言で掃きたくないけど掃かなければという気持ちが伝わりますし「桜花かな」で詠嘆するとより読み手に気持ちと光景が伝わると思います。

点数: 4

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「桜花散る掃くをためらうレンガ道」の批評

回答者 ハオニー

変わり者のハオニーがいいことを閃いて、ついに来ました

「掃くをためらう」はどうしても触れなくてはならないのです
これは感想です
感想を入れて句を成立させるより、感想を言わずに読み手に感じさせる方がカッコイイと言われるものです
入れるか入れないかは自由なのですが

動詞がこの句には3つあります
動詞が増えると、慌ただしさや落ちつかない雰囲気が出るのです

そこを「かな」でまとまるのは、荒業というか大技というか、難度の高い技術なのです
動詞が減らないと、「かな」のしみじみとした詠嘆は本領発揮されません

これも難易度高い技法ですので、私も苦戦しています(
棒立ちのまま桜花降る路面かな

点数: 2

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添削対象の句『桜花散る掃くをためらうレンガ道』 作者: 雪柳
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