俳句添削道場(投句と批評)

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曝書して一筆箋に魚目の字

作者 久田しげき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

俳人の手紙が。

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「曝書して一筆箋に魚目の字」の批評

回答者 なおじい

久田様、再登場失礼します。
宇佐美魚目様ですね?
こんなすごい俳人からお手紙が来るとは、久田さんもただ者ではないですね。
ご教示有難うございました!

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「曝書して一筆箋に魚目の字」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。久田しげき様、いつもお世話になってます。

御句、今回はこれが最も難解でした。
曝書とは、書物を虫干しすること、お日様に曝すことですね。
魚目の字とは、よく似せて書いてはみても本物ではない、ということで、昔の由緒ある書物を虫干ししている間に、折角の機会なので手近にあった一筆箋に墨跡を真似てみた、という句ですか?

あまりの格調の高さに感嘆し、読解のレベルの高さに当方の力の無さを感じました。
ある俳壇の選者をなさっている高名な俳人がいらっしゃるのですが、その先生の選ぶ句は皆難解で、こういうところに応募して入選するのはどういう人だろうと思っていましたが、久田さんのような方なのですね。よくわかりました。有難うございました。

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添削対象の句『曝書して一筆箋に魚目の字』 作者: 久田しげき
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