「夏の雨濁る小川の底に鮒」の批評
回答者 げばげば
こんにちは。
再登場失礼します!
なおじいさん、ホープなんておこがましいです。みなさんの添削・コメントで一つずつ前進しているところです。
kすけさん、いかがですか?みなさんの提案句。
省ける言葉を省いたりすると光景がより具体的になりました。イサクさんの夏の雨を生かしていく句、「淀み」にクローズアップしていく提案句!
そして、なおじいさんは、「濁り鮒」という季語にすべてを託して上五中七を通勤に寄せていく。小さき出来事は、濁り鮒を見つけたことだと読むこともできるし、通勤で何か小さき出来事があって、小川に目を向けたい何かがあったのか、濁りの中遡上していく鮒に元気づけられたのか、読者が想像する幅がぐっと広がる。
私が置いた提案句をはるかに超えた提案句を置いて行かれるので、私はそれを見てまた一歩ずつ進ませていただいています(^▽^)
ぜひ、いろんな方の句やそのコメントなども目を通してみてください。やり取りの中にいろいろヒントが隠れているかもしれません(*'▽')
点数: 2
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ムシムシした雨の中を出勤。いつもは浅くて水遊びも出来そうな小川は昨夜からの雨で増水していて普段はいない鮒っぽい魚がいました。
そんな今朝の出来事