コメント
回答者 香田
よし造さんの俳句を拝読しました。
皆さんがおっしゃっているように、子供から大人になるとも詠めましたが、ひらがなから漢字になったことで、しゃきっとした気合いのような意気込みのような様子も感じられました。面白い句ですね。
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作者 よし造 投稿日
回答者 香田
よし造さんの俳句を拝読しました。
皆さんがおっしゃっているように、子供から大人になるとも詠めましたが、ひらがなから漢字になったことで、しゃきっとした気合いのような意気込みのような様子も感じられました。面白い句ですね。
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回答者 白南風と黒南風
私は「ひまわり」は小さめの子どものひまわりで、「向日葵」は大人のひまわりだと思いました。
ひまわりが成長していく様子を、表記で表したのかなと思いました。
点数: 2
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回答者 なお
こんにちは。よし造様、いつもお世話になってます。
御句、とてもいい感じなのですが、一つ引っかかるところがあります。ご自身のコメントで、「その時刻」とおっしゃっていますが、これは私は、「単なる」正午と思っていました。それでも趣のある句だと思うのですが、もしかして、「その時刻」は、終戦記念日の黙祷の時刻とかを暗示しておられますか?
普段はそれぞれに活動をしている日本国民(ひまわり)が、その日だけは一つの考えのもとに揃ってその時刻に首を垂れる(向日葵)。そんな景をお詠みであれば、これはすごいと思いました。
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回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句拝読しました。
これは面白い措辞ですね。
真昼間になって太陽が高くあがり、いよいよ向日葵が太陽に向かって咲き誇り始めることを「ひまわり」が「向日葵」になると表す措辞。面白いです。
また古語で「人となる」という言葉が一人前になるという意味を表すように、白南風やさんがおっしゃるように、一人前の向日葵になっていくという味わいもあって、深みを感じました。勉強になります!!
原句そのまま楽しませていただきました!
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回答者 ダック
よし造様
こんにちは。好きな句です。暑い最中幻であっても実際に見たのだと言い切ってみたいなと思いました。「となる」がまだかえる余地あると思いますが。
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回答者 イサク
こんにちは。
私も白南風や様と同じく「一人前になった」と受け取りました。
違うのですね・・・
ところで、
向日葵(他の植物も)は、咲いたら太陽の方を向かず、一方向固定となります。
(そして成長途上では大体の植物が光の方を向きます)
なので「ひまわりが「向日」葵となる」の「向日」の部分だけを恣意的に捉えるのが、余計に難しいのですよね・・・
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回答者 負乗
よし造様、こんばんは。
向日葵は好きな花ですが、先日、朝八時頃でしたか、道路脇の向日葵畑を見ると、何百とある向日葵の花が、皆んな一斉に東のほうを向いていて、不思議に感じました。真昼間だとすると、どうなるんでしょうかね。上を仰ぐわけですかね…午後は西を向くんですかね…
今年まだ、咲いているうちに、確かめたく思いました。
御句ですが、他の方がご指摘のように「ひまわり」が「向日葵」になってゆく、成長のようで面白い句だと思いました。
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回答者 白南風と黒南風
添削ありがとうございました。
「蒼い」というのは、どこか傷んでいる「青」を表しているそうです。
私が10年ほど前に広島に修学旅行に行った際、被爆した方のお話を聞きました。
その方は原爆が落されて、気絶し、起きたときは空を見ていたそうです。
では、
・亡くなった方も同様に最後に見た風景が青空だったら
・亡くなった方が現在蝶として生まれ変わったら
・蒼い蝶として生まれ変わって、青空を舞っていたとしたら
と様々なことを考えて、この上五、中七を選びました。
添削ありがとうございます。またよろしくおねがいします。
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回答者 ダック
よし造様
今晩は。「虹を・・」にコメント頂き有難うございました。
御句ですが、私は何も考えずにそのまま受け取りました。その方が分かり易い気がしたからです。
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
向日葵には、真昼間の太陽がふさわしいといつも思う。
その時刻、向日葵は太陽と真向かう。