俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

仮初に坐禅を組めば風薫る

作者 ダック  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

「目をつむったら風を感じた」というくらいのつもりです

最新の添削

窓開けてふと目を瞑る風薫る

回答者 イサク

こんにちは。

上五「仮初に」の措辞が、文字通りかりそめに置かれてしまっている感がありますね。
「仮初の座禅」では「目をつぶった」の比喩としては強すぎるのではないかと。

中七の「~ば」も、あまり効いていないように思いますが・・・必要でしょうか?

提案句を置いておきますが、素直な詠みを避けた理由があるのですかね・・・?

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

その他の添削依頼

葱一本老いと若きの並びぬる

作者名 ささゆみ 回答数 : 1

投稿日時:

南風や海を見下ろし合掌す

作者名 黒猫 回答数 : 3

投稿日時:

古井戸の織部の滑車花は葉に

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『仮初に坐禅を組めば風薫る』 作者: ダック
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ