俳句添削道場(投句と批評)

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立夏かな葉挿しサボテン根が生えた

作者 小夏  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

ど素人です。始めて2作目の句です。よろしくお願いします。

春先に葉挿ししたサボテンになかなか根が生えず、度々引っこ抜いて確認していました。

全く変化がなく諦めかけていた頃、ポツポツと白い根が見えてきました。

私の住む地域はゴールデンウィークも大して気温は上がらなかったのですが、それでも「立夏」というだけあるなぁ。と感心した時の句です。

最新の添削

サボテンに根の伸び始め立夏かな

回答者 イサク

こんにちは。

・「挿し木」という季語が句の中にありますね。意外な季語はおいおい調べながら気にしていけばよいかと思います。
・切れ字「かな」は下五で最後に使うと句が安定することが多いです(ルールとかではありませんので自由に・・・)

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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夏立つや葉挿しサボテン発根せり

回答者 秋沙美 洋

句の評価:
★★★★★

小夏さん、こんにちは。

葉挿しというサボテンの育て方があるとは知らず、どうして土の中に出るはずの根を生えたと認識出来るのか?根と芽を間違えてる?とも思いました。
けれど調べてみたら、確かに葉っぱから根が出る事があるんですね。しかも土の中だけでなく、目に見える形で。
一つ勉強になります。

前置きが長くなりましたが、御句、「根が生えた」という口語っぽい表現が引っかかります。
葉挿しサボテンの事を調べている内に、根が出る事を指す「発根」という言葉を見つけましたので、これを用いて

「立夏かな葉挿しサボテン発根せり」

しかしこうすると、上五「かな」と下五「せり」がリズムの上で違和感が生じます。そこで「立夏かな」を同じ意味の別の言葉に変えて

「夏立つや葉挿しサボテン発根せり」
としてみました。

点数: 1

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添削対象の句『立夏かな葉挿しサボテン根が生えた』 作者: 小夏
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