俳句添削道場(投句と批評)

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五稜郭一寸先は飛花落花

作者 鬼胡桃  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

春の時期に3回似た光景を目撃しました。
一度目と三度目は、家族旅行で2.3泊で函館に行った時に、五稜郭から一寸先を見たら風も吹いてないのに、凄い飛花落花の光景がありました。
二度目は、中学の修学旅行で函館に行った時に同じような飛花落花の光景を目撃しました。
作りますと、上五と季語で:か:で韻を踏めてると私は感じました。

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飛花落花五稜郭すら隠しけり

回答者 イサク

また悪い癖が出ていますね。

・私の句・・・「蒲公英の絮」という季語です。「絮」だけに注目する前に、自分から季語の勉強をしてください。
・たんたん様の句・・・「桜桃」の普通の読み方は「おうとう」です。「絮はじょと読めるから字足らずになる」とおっしゃっているのに、「おうとう」が字足らずに読まれるのは気になりませんか?
・自分の考えを押し切っていては、コメントしてもらう意味がないと、前にも言いました。「一寸先は」の用法は他人から見たら気になる、ということを受け入れてください。
・「自分は正しい」という気持ちをコメントに出すのはやめた方がよろしいかと思います。謙虚に・・・

ついでに・・・
・御句、十七音を使って「五稜郭の散る桜」の説明をしているだけですね。
・「飛花落花」という季語を持って来ている意味があまりありません。ただ「カッコいいから」使っているだけのような・・・
・私も「一寸先は」の言葉の用法は気になります。この「一寸」は距離的な意味でも使えなくはないようですが、ならば「一寸先『の』」「一寸先『に』」ですね。

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五稜郭ふるるばかりに飛花落花

回答者 よし造

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★★★★★

拙句・・いい感じの添削句ありがとうございました。
御句・・これは汀女の「触るるばかりの」を借りるとぴったりくるのでは。また、風がないのにを言いたいならば「五稜郭風なき空の飛花落花」。
一寸先という措辞は一寸先の闇のイメージが強くないですか。
いずれにしても豪勢な景ですね。

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五稜郭五芒の内の飛花落花

回答者 負乗

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★★★★★

カイさん、添削有難うございます😊
手直しして頂いた句、
「卯の花やひそかに特許許可局と」
とすれば、私の掲句より良いかもしれません。しかし、「特許許可局」は、場所ではないんです😄 「トッキョキョキャキョク!」なのです。分かりますか…?😅
さて、御句ですが、よし造さんのご指摘と同じで、「一寸先は」がどうかな、と思います。「一寸先」と来るなら、じゃあ「一寸前」は?…などと、言葉の綾で突っ込みを入れたくなります。
上手い言葉が思い当たりませんで、手直し句は私の趣味です。
気にしないでください。「五芒」は、星型の「五芒星」のことです。(しかし、''内''とくると拡がりがなくなりますかね…)

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添削対象の句『五稜郭一寸先は飛花落花』 作者: 鬼胡桃
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