俳句添削道場(投句と批評)

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山肌に霧より垂れる藤の花

作者 黒徹  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

山を見上げた時、木々の隙間から薄く垂れ下がる藤がちらほらと咲いていました。

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「山肌に霧より垂れる藤の花」の批評

回答者 かぬまっこ

句の評価:
★★★★★

おはようございます(*^^*)
季語が二つありますね。霧(秋)藤の花(春)
靄(もや)は季語ではないので霧の変わりになると思います。
また、「山肌に」が気になりました。助詞「に」はそこに付いている感じを受けます。
ここは焦点を絞って、こんなのはどうでしょうか❔

うつすらと靄より垂るる藤の花

しかしながら、靄があれば「うつすらと」は説明かもしれません。

点数: 3

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添削対象の句『山肌に霧より垂れる藤の花』 作者: 黒徹
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