俳句添削道場(投句と批評)

大泉洋二郎さんの添削最新の投稿順の6ページ目

「ゆつたりと冷める珈琲冬浅し」の批評

回答者 大泉洋二郎

添削した俳句: ゆつたりと冷める珈琲冬浅し

大泉洋二郎です。
よろしくお願いいたします。

俳句は複合動詞が機能しますと佳句になることが多いと感じておりますこの頃です。
なかなかそんな句は詠めておりませんが。

御句は
『冷めゆける珈琲◯◯◯冬浅し』
として三音を情景描写に充てることもできるのではと感じました。
時間の流れを強調なさりたいのであれば余計なお世話かと存じますが。

拙句へのご指導もよろしくお願いいたします。

点数: 3

「永遠の月焚火燻る富士の山」の批評

回答者 大泉洋二郎

添削した俳句: 永遠の月焚火燻る富士の山

大泉洋二郎です。
御言葉ありがとうございます。

子どもたちが挨拶する機会は減ってきているかもしれません。
せめて通学路で旗を振ってくださっている方へ挨拶がきちんとできる子に育ってほしいものです。
挨拶は自分からすることで心が晴れ晴れするものですので。
久々に焚き火を見た時に昔を思い出し感じたことを俳句にしてみました。

平果さまへのお礼も込めまして。
ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。

御句は私には上五が難しく感じました。

点数: 1

酒蔵のレールに光る初しぐれ

回答者 大泉洋二郎

添削した俳句: 酒蔵のレールの光る初しぐれ

おはようございます。
大泉洋二郎です。

の⇒にに替えますと景と酒蔵の冷々とした感じがくっきり浮かび上がるかと思います。

点数: 0

キリストのふんどし弛む小六月

回答者 大泉洋二郎

添削した俳句: キリストのふどし弛むや小六月

おはようございます。
大泉洋二郎です。

松毬の句へのお言葉とお誘いありがとうございます。

悠様のお示しになられた句は全て季語という離れ業をなさっていらっしゃるのですね。
初心者なりに色々チャレンジしてみたくなりました。

添削ではございませんが提案句です。
切れをなくしてユルユルにしてみました。

またご指導お願いいたします。

点数: 1

莫逆の友と猪食う隠れ宿

回答者 大泉洋二郎

添削した俳句: 山越えて隠れ宿なる猪の鍋

大泉洋二郎です。
よろしくお願いいたします。

添削いただきましてありがとうございます。軽くなりました。

添削道場とのことですので真似事で恐縮ですが提案句を失礼いたします。
猪に釣り合う友人の表現はないかと探してみました。

お恥ずかしい限りで失礼いたしました。
またご指導お願いいたします。

点数: 0

大泉洋二郎さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

寅さんやめでたいはずのお正月

回答数 : 0

投稿日時:

寅さんを四十九作寝正月

回答数 : 1

投稿日時:

卵酒まずいお弁当は卵焼き

回答数 : 1

投稿日時:

味付けは素材生かしてお節とす

回答数 : 4

投稿日時:

にぎやかな足跡たのし霜だたみ

回答数 : 2

投稿日時:

大泉洋二郎さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

春光や阿弥陀如来の厨子開く

作者名 久田しげき 回答数 : 1

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翡翠の黄金比なる軌跡かな

作者名 立川猫丸 回答数 : 3

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春泥が跳ねて洗車場列なして

作者名 卯筒 回答数 : 2

投稿日時:

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