「永遠の月焚火燻る富士の山」の批評
回答者 かぬまっこ
またまた、失礼します。\(_ _)
私も平果様と同じに、季語は「月」にする方が良いと思っていました。✨(*^^*)
点数: 1
添削のお礼として、かぬまっこさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 丼上秋葵 投稿日
回答者 かぬまっこ
またまた、失礼します。\(_ _)
私も平果様と同じに、季語は「月」にする方が良いと思っていました。✨(*^^*)
点数: 1
添削のお礼として、かぬまっこさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 大泉洋二郎
大泉洋二郎です。
御言葉ありがとうございます。
子どもたちが挨拶する機会は減ってきているかもしれません。
せめて通学路で旗を振ってくださっている方へ挨拶がきちんとできる子に育ってほしいものです。
挨拶は自分からすることで心が晴れ晴れするものですので。
久々に焚き火を見た時に昔を思い出し感じたことを俳句にしてみました。
平果さまへのお礼も込めまして。
ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
御句は私には上五が難しく感じました。
点数: 1
添削のお礼として、大泉洋二郎さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 かぬまっこ
おはようございます👋😃☀
私の冬浅しの句にコメントありがとうございます。
大きな景を詠んだ句ですね。
しかしながら、強い単語が多すぎるように思います。
「永遠の月」、季語「焚火」、「富士山」
「永遠」という語をつけても上五に「月」があると強いと思います。
この強い三つの単語を入れて詠んむのは句がごちゃごとゃとくどくなるような気がします。でも、挑戦してみますね。
🔷夜焚火や富士山頂の永久の月
焚火と燻すは近いかと思います。「夜焚火や」と詠嘆すれば季語が強くなるのではと思いました✨(*^^*)
点数: 1
添削のお礼として、かぬまっこさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 かぬまっこ
あらら、二つ同じコメントが入ってしまいました。タブレットの調子が悪く時々、起こります。失礼しました\(_ _)
点数: 1
添削のお礼として、かぬまっこさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 平果
竹取を下敷きに、不死の薬を焼いた煙が今も燻り続けていると詠む、幻想的豊かな句ですね!
「永遠の月」は、太古から夜を照らし続けた月に、今もなよたけのかぐやが住み続けているだろう月の世界のイメージが重なって、この句の幻想性の源となっていますね。
その月と富士との取り合わせに、「焚火」は然程重要ではないのではと感じました。「焚火」とは人為的な火であり、帝が不死の薬を焼かせたことを込められていると存じますが、「燻る」の語だけで、その帝の行為や帝のかぐやに対する思いが今も残り続けている事が表現できると思います。
提案句は、「焚火」を切り、季語「月明」を上五に起き、切れ字を付しました。もう冬ですが、秋の句になってしまったことは御容赦ください。切れ字は、俳句としての芯が入ると考えて付けたものです。
次に、「永遠」の係る語を「月」から「燻る」へ変えました。前述の通り、実景としての月明り、幻想としての月世界の二重の永遠性は素晴らしいのですが、今も富士山が火山活動を続けていることと帝が今もかぐやを思い続けていることの二重性へシフトしてみました。貴句が天と天上人の永遠性であるのに対し、拙案は地と地上人の永遠性ということですね。念のため申し上げますが、拙案を推しているつもりはございません。僅かでも御参考になれば幸甚です。
点数: 1
添削のお礼として、平果さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 かぬまっこ
おはようございます👋😃☀
私の冬浅しの句にコメントありがとうございます。
大きな景を詠んだ句ですね。
しかしながら、強い単語が多すぎるように思います。
「永遠の月」、季語「焚火」、「富士山」
「永遠」という語をつけても上五に「月」があると強いと思います。
この強い三つの単語を入れて詠んむのは句がごちゃごとゃとくどくなるような気がします。でも、挑戦してみますね。
🔷夜焚火や富士山頂の永久の月
焚火と燻すは近いかと思います。「夜焚火や」と詠嘆すれば季語が強くなるのではと思いました✨(*^^*)
点数: 0
添削のお礼として、かぬまっこさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
こんばんは。
古今東西、物語大好きの、おくらです。
基本的に実体験を基にした、庶民派俳人を目指している私ですが、今回は初めて、頭の中の想像だけで、作句に挑戦してみました。
最近、お風呂で田口ランディ『富士山』という短編集を読み耽っていたのですが、そういえば、富士山にも「焚き火」にまつわる物語があったな、と閃きまして💡
そう。皆様、ご存じ「竹取物語」です!
ここで細かく内容はご紹介しませんが、帝がかぐや姫からもらった不死の薬を山頂で焼き捨てたことから、「不死の山」→「富士の山」という名前になったという一説は結構、有名ですよね。
「月」がそのままだと三秋の季語になってしまうので、季重なりを避ける為、また、詩情を増す為にも「永遠(とわ)の月」としましたが、果たして是か非か。
富士山は死火山ではなく、休火山らしいですね。火口では、未だに溶岩が燻っているらしいのですが、そこに詩情を見い出せたらと考えての拙句です。
ご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。