俳句添削道場(投句と批評)

すがりとおるさんの添削投稿の古い順の2ページ目

「流氷接岸す番屋無人なり」の批評

回答者 すがりとおる

添削した俳句: 流氷接岸す番屋無人なり

こんにちは、西村敏彦です。

腹胃荘さんの添削句「曼珠沙華思わせぶりな君の笑み」頂きます。
「思わせぶり」という言葉に終着することが出来ませんでした。

僕には破調の句はまだトライするには荷が重すぎます。
この句は「かぬまっこ」さんの仰る通りカッコイイです。

点数: 1

「眼で語る肉食女子のマスクかな」の批評

回答者 すがりとおる

添削した俳句: 眼で語る肉食女子のマスクかな

こんにちは!腹胃荘さん。西村敏彦です。
「・・・磨崖仏」の句の添削ありがとうございました。

季語「風花」をオノマトペで表すと「ひらひら」となりそうなので、腹胃荘さんの表現の方が的確だと思われます。もう一度やり直してみます。

ありがとうございました。

点数: 1

「御降りの波へ消え行く木造船」の批評

回答者 すがりとおる

添削した俳句: 御降りの波へ消え行く木造船

「絵馬」の句を添削していただいてありがとうございました。
「願懸け=絵馬」というのは周知のことでした。
もう一度考えて再挑戦してみます。

「御降りの波へ消え行く木造船」は不気味なイメージをもたらす社会詠のように感じました。そこで、そのイメージを増幅させて「けあらしの海へ消え行く密漁船」という句にしてみました。

点数: 1

捻くれし男の遺影ピカソの忌

回答者 すがりとおる

添削した俳句: 捻くるる男の顔やピカソの忌

おはようございます、西村敏彦です。
いつも丁寧な御対応・御指導ありがとうございます。

原句はとても好きな作品です。
他の方の句を添削する力量の多寡を省みず、試行してみました。
御照覧ください。

「ピカソの『忌』」にあやかって「遺影」という言葉を挿入してみました。

点数: 1

「月白く小さく昼の冬の空」の批評

回答者 すがりとおる

添削した俳句: 月白く小さく昼の冬の空

かぬまっこさん、こんにちは!
御批評・添削ありがとうございました。

「季重なり・中八」は承知の上で作ってみました。
「スーパームーン」という言葉を使うと「破調」「自由律」の方に向かわざるを得ません。自分にはまだその器量はありません。
とにかく今は「詠みたいことを詠み切る」ことを心がけています。

ありがとうございました。

点数: 0

すがりとおるさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

そこひ女の目脂に透くる虹二重

回答数 : 0

投稿日時:

アオザイに透けるピアスや夏灯

回答数 : 2

投稿日時:

極東の地下名画座で昼寝覚

回答数 : 1

投稿日時:

子等つれて聖書売なる白日傘

回答数 : 2

投稿日時:

男滝はも滝夜叉姫も花かかぐ

回答数 : 3

投稿日時:

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その他の添削依頼

装飾のなき樅の木に雪の花

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作者名 ぱいん 回答数 : 2

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せせらぎと若葉靡ける我が心

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投稿日時:

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