俳句添削道場(投句と批評)

鳥さんの添削最新の投稿順の3ページ目

立春や同僚今日も笑いたる

回答者

添削した俳句: 春なればこそ存在の貴重さよ

堀籠さま初めまして、鳥と申します。

身近にも常々ポジティブで笑っている人がいて、度々元気づけられることがあります。貴重に思っているのがどんな存在かがある程度で良いので書かれていると読み手が共感がしやすくなりそうです。同僚でしたら上記の句、上司でしたら「立春や今日も笑つてゐる上司」などはどうでしょうか。

点数: 1

待つままに暮れゆくバレンタインの日

回答者

添削した俳句: 待ちて暮らして寝るバレンタインの日

鳥です。マグカップの句の講評ありがとうございました。

揚句について、意図的だとは思いますが時間経過を含む動詞を3つ入れたことと破調があまり効いていなさそうです。句の時間の幅が広すぎるとバレンタインの1日の要約を見ているような感覚が残ってしまいます。調べも定型に近い形が句の内容に似合いそうです。

点数: 1

脈無しのチロルは苦しバレンタイン

回答者

添削した俳句: 脈無しを告げるチロルやバレンタイン

鳥です。あかぎれの句にコメントありがとうございました。二指は二本指のことを意図していましたが、誤読の危険性が残っていました。
御句について、動詞「告げる」が説明的であまり機能していなさそうです。この部分を削ってチロルの味などを描写をしてみてはいかがでしょうか。

点数: 0

我が罪を隠すかに雪降りしきる

回答者

添削した俳句: 我が罪も覆い隠すや雪の降る

洋子さま初めまして、鳥と申します。

御句について、かなりミステリアスな句ですね。「我が罪」が心理的な罪悪感なのかそれとも本当の犯罪なのか、色々と想像の膨らむ一句です。気になった点として
・雪の降るに「覆う」のニュアンスが含まれているため中七は「隠す」だけで十分ではないか
・「も」が言い過ぎてしまっているのではないか
という点です。提案句として上五中七を比喩にして季語の描写を少し足したものを考えてみました。いかがでしょうか。

点数: 1

「卒業を待たず懲戒の教師」の批評

回答者

添削した俳句: 卒業を待たず懲戒の教師

こんばんは、鳥です。母校の句にコメントありがとうございました。

揚句について、本来卒業式までいるはずの教師がいないまま卒業するという句意と解釈しました。この教師と作者の関係性(恩師、担任など)がもう少し分かると季語「卒業」により深い感慨が乗るかもしれないです。

点数: 0

鳥さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

入学や通学帽のゴム噛む子

回答数 : 2

投稿日時:

竹林にたましひのこゑ春疾風

回答数 : 4

投稿日時:

うららかや走れば追える一両車

回答数 : 2

投稿日時:

春闇やLINEの返事待つ五分

回答数 : 2

投稿日時:

レイトショー帰りのしじま春の雨

回答数 : 3

投稿日時:

鳥さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

一碧の空ひと啼きの寒鴉

作者名 あらちゃん 回答数 : 5

投稿日時:

美しく強く真白く雪のよに

作者名 花恋 回答数 : 2

投稿日時:

冬桜君は左へ吾は右へ

作者名 かぬまっこ 回答数 : 2

投稿日時:

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