俳句添削道場(投句と批評)

あらあらまあさんの添削最新の投稿順の6ページ目

「枯れ枝の大鷹取り消します」の批評

回答者 あらあらまあ

添削した俳句: 枯れ枝の大鷹取り消します

こんばんは。
ご丁寧な返信ありがとうございました。
私は浜名湖湖畔に住んでおります。
写真が趣味でこの時期は殆ど毎日湖畔から水鳥を追っかけています。
長浜方面へはその大鷲を撮りに年数回は行きます。今年はすでに3度行きました。
その大鷲は「山本山」に来るようになってもう二十数年になると思います。
長い付き合いです。
句材として、鳥達は最高ですね。
また鳥の句を是非たくさん詠んで下さいね。琵琶湖にもたくさんの水鳥がいると思うので、、、。

点数: 1

「大鷲や風まつ貌の孤高なり」の批評

回答者 あらあらまあ

添削した俳句: 大鷲や風まつ貌の孤高なり

こんにちは。
格調高く、季語「大鷲」の荘厳さと孤高性を表現していていい句になりましたね。
一瞬の風を捉えて飛び立とうとしている大鷲の厳しく鋭い目付きが想像出来ます。
「風待つ貌」と言う表現にそのことが現れていますね。この表現を「詩的」とするか、「説明的」とするかは読手の感性に依ると思います。私は充分に「詩的」だと思いました。
また下句「孤高なり」の断定的な着地は、
抽象的・説明的との印象を受ける読手もいるかも知れませんが、私は作者の固い決意の表れだと読みました。そう言う潔さがこの句の魅力でもあるので一概に悪くはないと思います。
このままでも充分に佳句ですが、更に磨きをかけるとするならと言う意味で一句置いてゆきます。

孤高なる天辺の鷲風待てり

天辺=てっぺん

点数: 2

「冬夕焼おいてけぼりの雲の影」の批評

回答者 あらあらまあ

添削した俳句: 冬夕焼おいてけぼりの雲の影

こんにちは。
この句はとても人情味のある優しくも温か味のあるいい句です。好きですね。
情景描写でありながらも「おいてけぼり」と言う、どこか人間の情を思わせる言葉を
中句に置いたことがこの句の核であり、
秀逸だと思います。
確かに読手によっては、口語っぽいので
説明的と感じたり、あるいは句としての格調を高めようとして「置き去られし」などの文語表現の方がいいとする意見もあると思います。
しかし、やはりこの句の魅力はなんと言っても「おいてけぼり」なんだと私は思います。
急いで沈む太陽と夕焼けに「おいてけぼり」にされた雲。
そこに作者の心情が重なります。
とてもいい句です。
蛇足になりますが、
着地は「雲の影」も良いですが、
「雲流る」として雲に動きを加えてもいいかも知れないですね。

点数: 2

「寒菊や他人の悲しみ我知らず」の批評

回答者 あらあらまあ

添削した俳句: 寒菊や他人の悲しみ我知らず

こんにちは。
1歩(ぶ)は約3・3平方メートル(1坪)
1畝(せ)は30歩
1反(たん)は300歩
1町(ちょう)は3000歩
十町は30000歩(3万坪)と言う広大な田んぼですね。
先祖代々の土地を守ることには、それなりのご苦労があるのだと思います。
それはともかく、
句は、とてもいい句でしたね。
ほいたらね。
(ご当地の方言でしょうか?)

点数: 2

「大鷲や風まつ貌の孤高なり」の批評

回答者 あらあらまあ

添削した俳句: 大鷲や風まつ貌の孤高なり

こんにちは。
惜しかったですね。
「湖国」を「湖の国」とされたのが少し伝わり難くかったのかなぁ。
当地は浜名湖、同じ湖でも琵琶湖には敵いませんね。(笑)
また「穂を揺らしたる」の主語が曖昧だったかも。
○秋の田の穂と穂あふるる湖国かな

「地」の句に、
秋の田や県歌に謳ふ大広野/石塚碧葉
がありましたが、ふるさとを詠む句として
とても参考になりますね。
また頑張ろうー。

点数: 2

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