「運命線行きつく先の冬銀河」の批評
回答者 あらあらまあ
添削した俳句: 運命線行きつく先の冬銀河
おはようございます。
山茶花の続く垣根の仄あかり/めい
貴方のこの句へのコメントは少々疑問に思います。
疑問と言うより「的はずれ」ですね。
先行句として紹介された下記の句、
山茶花のつづく垣根は酒蔵へ/満天
そもそも「山茶花のつづく垣根」と言う措辞には何のオリジナリティも有りません。
ごくごく普通で、文章などでもよく使う言葉です。
その意味では、満天さんの句がすでに類想句であり、その句を持ってめいさんの句を
先行句と酷似していると指摘することは何のエビデンスになりません。
また怪訝に思いますのは、貴方の下記のコメントです。
《最終判断はご自身で下してください》
これは、めいさんに何の判断を下せと
言いたいのですか?
何か無理筋の気がします。
ここからは余談かも知れないですが、
ゴスペル句会なる句会の満天さんは
もしかして貴方かも、、、
また、貴方の好みのリフレインの方が
余程オリジナリティに欠けていると思います。
点数: 4
