俳句添削道場(投句と批評)

あらあらまあさんの添削最新の投稿順の4ページ目

「憂きことを暫し忘るる日向ぼこ」の批評

回答者 あらあらまあ

添削した俳句: 憂きことを暫し忘るる日向ぼこ

補足(訂正)です。
「通販生活」と書かれた丸そのものではなく、その横のタイトル部分をクリックして下さい。

点数: 2

「参道に枯れ葉の山やハート型」の批評

回答者 あらあらまあ

添削した俳句: 参道に枯れ葉の山やハート型

こんばんは。
神聖な参道の荘厳さと、ハート型と言うポップさとの対比が面白いですね。
「枯れ葉の山や」(季語は正確には、枯葉)と一拍置いて、ハート型(名詞)での着地は意外性があり良いと思います。
読手が何故ハート型なんだろうと想像する余白が生まれているので、ここでの「や」切りも悪くはないと思います。
「参道に」がやゝ説明っぽく感じられるので「参道の」の方がいいかなあ。

参道の枯葉の山やハート型

季語「枯葉」は、枝や茎に残ったまま枯れているものや、散って風に吹かれている葉っぱを言います。
その意味で、落ちた葉っぱを搔き集めてある状態ならば「枯葉」よりも「落葉」かなと思います。

参道に落葉積み上げオブジェかな

こんなふうにも詠めるかなと。
ここでは文脈上「参道に」としました。

点数: 3

「四文字の悟りつくづく霜の花」の批評

回答者 あらあらまあ

添削した俳句: 四文字の悟りつくづく霜の花

お早うございます。

私が貴方に何かご迷惑をお掛けしましたでしょううか?

貴方の句には全く興味がございませんので
今までコメントを入れたこともありませんし、今後もコメントすることはありません。

一方通行だからといって「裏でこそこそ」と言う表現は、とても独善的であり野暮ですね。

「一切階苦」は、「一切皆苦」です。
字を間違うと言うことは、それだけ貴方のこの言葉に対する理解が表面的で薄っぺらなものだと言うことになりませんか?

以上です。

点数: 3

「四文字の悟りつくづく霜の花」の批評

回答者 あらあらまあ

添削した俳句: 四文字の悟りつくづく霜の花

こんにちは。

そもそも私は貴方と議論するつもりは毛頭ありませんので貴方にコメントするのはこれが最後になります。

ここは俳句の素人が勉強のために自由に意見の述べられる空間と理解しています。
自由と言っても、あくまでも俳句に対してですが。
このサイトに「双方向でなければ駄目」と言う「暗黙のルール」など存在しません。
それは貴方の独善的な決め付けです。

私に投句せよとのことですが、
私は気に入った方の、また自分の気になった句を拝見して、鑑賞させて頂き、ある時は添削をさせて頂くことで勉強させて頂いております。
自句を投句するつもりはありませんし、
特に貴方に対して披露するつもりは全くありません。

正直に申し上げて、貴方とは関わりを持ちたくありませんので、お願いですからそっとして置いて下さい。
私が何処の誰であろうと、貴方には何の関わりもありませんので。悪しからず。
くれぐれもお願い致します。

点数: 2

「果てなきや怒濤とどきて寒椿」の批評

回答者 あらあらまあ

添削した俳句: 果てなきや怒濤とどきて寒椿

ネギ様こんにちは。
私の投句が有りませんので、私宛てのコメントのために、たびたびネギ様の投句欄が使われており大変申し訳ありません。
お詫び申し上げます。

萩の笠山椿群生林。壮観ですね~。
そりゃ詠みたくもなりますね。
句からは、地名も場所も群生林であることもなかなか伝わり難いと思いました。
ただ「怒濤」からかろうじて、海辺に咲く健気で凛とした椿であろうことは伝わりましたよ。
感じ様の「玄海」を入れることで、冬の厳しい日本海を想像させることが出来ますね。
私としては、一本二本ではなく、25000本もの壮観な群生林であることをうまく表せないかなあとも思いました。
作者はそのことを「果てなきや」として、
果てしなく続く寒椿の林とされたのだと思います。

赫赫と萩群生の寒椿
玄海の飛沫の舞ふや寒椿(飛沫=しぶき)

余りうまくありませんが置かせて頂きます。

点数: 1

あらあらまあさんの俳句添削依頼

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あおあおと葱のびてゆくこの胸に

回答数 : 18

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