俳句添削道場(投句と批評)

あらあらまあさんの添削最新の投稿順の2ページ目

「渓谷の紅葉紡ぎて絹の綾」の批評

回答者 あらあらまあ

添削した俳句: 渓谷の紅葉紡ぎて絹の綾

ネギさんこんにちは。
先日はわざわざの返信ありがとうございました。
私は気になった事や、気になった句を読ませて頂き勝手気儘なコメントを入れさせて頂いてるだけの浮浪人ですから、どうぞこれからも特に気になさらずスルーして下さいね。
ネギさんの句はいつも読ませて頂いております。
どの句も味のある句です。
俳句をいつまでも楽しくお詠みになって下さい。
それではまた。

点数: 2

「サックスの音色甘やか浮き寝鳥」の批評

回答者 あらあらまあ

添削した俳句: サックスの音色甘やか浮き寝鳥

こんにちは。
サックスの甘い響に誘われて湖の水鳥達がうっとりしているのでしょうね。
サックスの音色と浮寝鳥の取合せは悪くはないと思います。
ただ、サックスの音色からは「夜」「夕暮れ」のイメージがありますね。
その点、他の季語でもいい句が詠めそうな題材ではあります。
サックスを聞いて、その音色が「甘やか」であると言っているので「音色」は言わずもがなかと思います。
サックスの音色は人の声に近いとも言われます。「甘やか」もいいですが、
「ため息」「ささやき」などとも表現出来ますね。
取り敢えず季語はそのままにして、

サックスの甘いためいき浮寝鳥

サックスに囁かれをり浮寝鳥

季語を変えて、

サックスに囁かれをり冬の湖

サックスのささやき降(ふ)りて冬の月

とか色いろ詠めそうですね。

点数: 2

「憂きことを暫し忘るる日向ぼこ」の批評

回答者 あらあらまあ

添削した俳句: 憂きことを暫し忘るる日向ぼこ

こんにちは。
陽だまりに包まれることの何と気持ちの良いことやら。
なにもかもがどうでも良くなります。
「憂きことを」と限定しない方がいいと思います。
限定してしまうと、
憂きことを忘れる為に日向ぼっこをするという因果が匂います。
憂きことを忘れることが出来たのは、日向ぼっこをした結果であり、また忘れることが出来るのは憂きことばかりではない気も致します。「憂きこと」に拘っている作者の心情が垣間見られます。
また「暫し」と言う時間の限定が必要でしょううか?
少し平板になってしまったかもですが、

一切を忘れさせるや日向ぼこ

点数: 4

「わが余命俳句楽しむ蓮の花」の批評

回答者 あらあらまあ

添削した俳句: わが余命俳句楽しむ蓮の花

佐渡さんこんにちは。
二年ぶりですね。
お元気でしたでしょうか?
その節は夫が大変お世話になりました。
ありがとうございました。

点数: 1

あらあらまあさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

あおあおと葱のびてゆくこの胸に

回答数 : 18

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その他の添削依頼

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寒雀人は醜し見るほどもなし

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