俳句添削道場(投句と批評)

酒呑童子さんの添削最新の投稿順に並んでいます

「旨そうな秋刀魚焼けたぞなあ親父」の批評

回答者 酒呑童子

添削した俳句: 旨そうな秋刀魚焼けたぞなあ親父

慈雨 様
拙句「春の三脚 新宿御苑を穿つ」へのコメント誠にありがとうございました。
不定形としたのは素人考えで某番組に感化されてのことでして、深い意味はありませんでした笑
まずは定型でまともな俳句が詠めるようにこれから勉強させていただきます。

さて、恐縮ながら感想を述べさせていただきます。
下五の「なあ親父」の優しい余韻が心地良いですね。
他の方もおっしゃってますが、もしかしたら亡くなった父に呼びかけているのかもしれないとも想像し、じんわりと感動しました。

以上、ご覧いただきありがとうございました。

点数: 1

「手の緩むフォークダンスや運動会」の批評

回答者 酒呑童子

添削した俳句: 手の緩むフォークダンスや運動会

独楽 様

拙句「秋澄むや バトン落つ背に 大声援」をご鑑賞いただき、ありがとうございました。
背にクローズアップすることによって視線が絞られてしまうというご指摘に深く納得し、勉強させていただきました。

私自身は運動会でのフォークダンスというのを経験したことがない世代なのですが、「手の緩む」に当時の甘酸っぱい青春の1ページが垣間見えました。

今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

「風きよら銀木犀の零れ花」の批評

回答者 酒呑童子

添削した俳句: 風きよら銀木犀の零れ花

めい 様

拙句「秋澄むや」をご鑑賞いただき、ありがとうございました。
ご指摘いただきました通り、中七下五は因果の構成になっており、散文的になってしまいました。大変勉強になりました。

御句について、美しい晩秋の光景が映像として目に浮かびます。秋の清らかな風が吹けば銀木犀の小さな花がぽろりと零れ、辺りにほんのり甘い香りが漂う...
素晴らしい句だと思います。

点数: 1

「暁のタイヤの湿る秋時雨」の批評

回答者 酒呑童子

添削した俳句: 暁のタイヤの湿る秋時雨

独楽 様
拙句、「秋時雨」をご鑑賞いただきありがとうございます。
まさに「時間が垂れる」の是非が気になっていたところでした。
時間の意味について勉強させていただきました。

御句、拝読いたしました。
車のタイヤを詠まれたとのことですが、私はなぜか地面に埋まっているタイヤの遊具を思い浮かべました。
夜明け前、しっとりと雨に濡れる遊具の静けさと、そこに残る子どもたちの気配が感じられて、とても印象的でした。
「タイヤ」という言葉の持つ幅広い解釈が、この句の余韻を深めているように思います。

点数: 2

「いくすぢの雲流れゆき月はなほ」の批評

回答者 酒呑童子

添削した俳句: いくすぢの雲流れゆき月はなほ

慈雨 様
拙句、秋の駅をご鑑賞いただきありがとうございます。
三段切れ、主観を入れないように、とのことですね。
俳句に関して知らないことがたくさんあるので大変勉強になります。

御句、拝読いたしました。
採点ができるようなレベルでは全くないので感想のみ失礼します。
とても詩的で景色を淡々と詠みながらも時間の経過や余韻を感じさせてくれます。
特に、「いくすぢの雲」が句全体を柔らかい印象にしているように感じました。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

酒呑童子さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

狭霧に消ゆる下手人の顔我に似て

回答数 : 1

投稿日時:

狭霧に消ゆ下手人の顔我に似て

回答数 : 0

投稿日時:

お見舞いやあの娘の梨を一齧り

回答数 : 1

投稿日時:

秋の駅発酵バタぞ誘ひける

回答数 : 1

投稿日時:

秋時雨ハチ公前に垂る時間

回答数 : 1

投稿日時:

酒呑童子さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

時たてば四角の丸く花氷

作者名 佐渡の人 回答数 : 1

投稿日時:

冬耕の腰を伸ばして爺ひとり

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

あのひとの思いを致す夜寒かな

作者名 林涼介 回答数 : 1

投稿日時:

要望:厳しくしてください

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