俳句添削道場(投句と批評)

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秋時雨ハチ公前に垂る時間

作者 酒呑童子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

冷たい雨の中人を待つ時間ってなんだか長く感じませんか?という句です。

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「秋時雨ハチ公前に垂る時間」の批評

回答者 独楽

おはようございます。

「時間が垂れる」という表現が難しいですね。

時間の意味は、心の問題、具体的な時計の動き、歴史の時間を止めるとかの哲学的な響きなど、深く広い解釈となるので、読む人にどんな作用をするかですね。

軽くものに託し、時間を時計に置き換えるが良いような気がします。

時計の針よもっと早く進めという気持ちを余白として置いて、

"ハチ公の前の時計や秋時雨

御参考までに。

句の評価:
★★★★★

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添削対象の句『秋時雨ハチ公前に垂る時間』 作者: 酒呑童子
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