俳句添削道場(投句と批評)

白梅さんの添削最新の投稿順の109ページ目

「終末論しかし栄螺が開けられぬ」の批評

回答者 白梅

添削した俳句: 終末論しかし栄螺が開けられぬ

晩乃さま、こんばんは。

またすごい一句を御詠みになりましたね。
皆様のコメントも興味深く楽しく拝見しました。
井上陽水の歌詞と比較されるなんて特別なこと。
でも、晩乃さまはお若いから、陽水の事詳しくは
ないでしょうね。
「傘がない」は当時、衝撃的でした。
半世紀たって、つい最近私は歌詞の内容を(多分)正しく
理解できました。

点数: 1

「雪間草十四時四十六分」の批評

回答者 白梅

添削した俳句: 雪間草十四時四十六分

晩乃さま、いつもお世話になります。

十四時四十六分には驚きました。
雪割草ではなく雪間草を選択できる晩乃さま。
その花言葉が、「希望」「生命力」なのには再度、驚きました。
もう才能ですね、こればかりは。
才能ありの百点句です。素晴らしい。

3.11がこちらの投句欄で受け付けてもらえないので
さんざん考えた結果があの苦し紛れの「今日と言う日」です。
あれでは昨日見た人にしか通じませんね。

「遅咲きはなゐのかの日もクリスマスローズ」
素晴らしい添削句を有難うございます。
感動いたしました。

点数: 1

「たわわなる光は粒子だ花ミモザ」の批評

回答者 白梅

添削した俳句: たわわなる光は粒子だ花ミモザ

気まぐれ亭いるか様、いつもお世話になります。

遅まきながら私も365日季語手帖を購入しました。
今年で最後だそうで、セーフでした。
ミモザは2月26日に載っていますね。
自分もミモザの句を3月2日に投句していますので、
やはりヒントにはなっていると思います。
(いるか様にはお褒めのコメントもいただいております)

さて、こちらの御句、大人気ですね。
私も大好きです(^_-)-☆
皆様の添削句もどれも素晴らしく、自分のノートに
(季語手帖に?)書き留めておきたいくらいです。

また、拙句の3.11のクリスマスローズに添削も
有難うございました。

「いつまでも3.11のクリスマスローズ」

きっといつまでも毎年咲いてくれると思います。

点数: 1

「席ゆずる少女三月十一日」の批評

回答者 白梅

添削した俳句: 席ゆずる少女三月十一日

慈雨様、いつもありがとうございます。
クリスマスローズの拙句、ご鑑賞、感謝もうしあげます。
ついでに…
〇〇グも見ていただき嬉しいです。
最近、以前よりずっとアクセス数が多い日があるのです。
もしや?まさか?(^^;)

今からミモザ・モーニング予定です。
取り急ぎ、お礼まで。
こちらの御句にはまた後で、感想述べせていただきます。

点数: 1

「黒鉄のスパナ鳴るや春の闇」の批評

回答者 白梅

添削した俳句: 黒鉄のスパナ鳴るや春の闇

頓さま、こんにちは。

こちらの御句を目にとめておきながら、句の意味が理解できずに
コメントできませんでした。申し訳ないです。
皆様のコメントを拝見し、やっとわかったのでございます。
私も(多分)同じ年齢なので、ピンと来なくてはダメですね('◇')ゞ

落椿の拙句にご意見を感謝いたします。
辛口で当然でございます。
だって、季語を見てその場で思いついただけの瞬間句?で
ございますから。だいたい、そういうのってろくなもんじゃない。

因みに、皆様のコメント欄でもよく目にする、「365日季語手帖」の
三月十一日の登場の季語。夏井先生のファンではないんですよ。
むしろ、苦手でございまして‥ (;'∀')

落ち椿誰が挿したか枯れ枝に、、 こんなではどうでしょう。

点数: 1

白梅さんの俳句添削依頼

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