俳句添削道場(投句と批評)

ネギさんの添削最新の投稿順の255ページ目

「黒鉄のスパナ鳴るや春の闇」の批評

回答者 ネギ

添削した俳句: 黒鉄のスパナ鳴るや春の闇

頓さま
こんにちは。拙句、御覧いただきありがとうございます。
読み返してみますと、ノートにしたためたものとは、違ってました(^^ゞ
巣立→季語と調べていたのですが

「木の芽張る頌歌のひびき子の門出」
にしたかったのですが(笑)

動詞が三つ季語「木の芽張る」→「頌歌ひびきて」→「巣立子ら」
「巣立つ子」が季語(^^ゞ
特に「頌歌」が焦点ですね。

「木の芽張る頌歌の中を巣立子ら」
「響きて」の措辞は、説明的ですか!
私の言いたかった事を句にして頂きありがとうございます。
下五は季重なりを避けて「子の門出」
の方が良いですか?
また、教えてください。
宜しくお願い致します。

点数: 1

「黒鉄のスパナ鳴るや春の闇」の批評

回答者 ネギ

添削した俳句: 黒鉄のスパナ鳴るや春の闇

頓さま
こんばんは。お手数をお掛けしました。
季重なりやら動詞やら、またもや問題句ですね。
去年来、始めてこちらに投句させていただいた句を読み返しますと、なんとも恥ずかしいばかりです。
分けの分からない句に諸先輩方が丁寧にご指導のコメントをくださっており、改めて感謝の念がつのりました。
また自分の未熟さ痛感しいたしました。
これからもご迷惑をおかけすると思いますが宜しくお願い致します。
ありがとうございました。

点数: 1

「山肌をくすぐる風や辛夷咲く」の批評

回答者 ネギ

添削した俳句: 山肌をくすぐる風や辛夷咲く

春の風花さま
こんばんは。お返事、ありがとうございます。
「木の芽張る頌歌のひびき子の門出」
ノートにはこの句を書いていましたが、
「木の芽張る」と「巣立」が季重なりです。おまけに、動詞ふたつ(^^ゞ
もう少し注意深くしないといけません。
ごめんなさい。
これからも宜しくお願い致します。

点数: 0

「北窓を開く読み止しの風のまま」の批評

回答者 ネギ

添削した俳句: 北窓を開く読み止しの風のまま

明智明秀さま
こんばんは。いつもお世話なります。
拙句、棗の句を見つけていただきありがとうございます。
母は、虚弱な私を優しく包んでくれた人でした。
「あの子はだあれ」の歌です。
ひとり遊びが好きな私を気遣っていたのかもしれません。
「唄ひし」としたら過去の事で妣を母に出来ますね。
妣は、この時探して詠んだ物です。

唄の歌詞である「棗」は季語として薄いとのこと、ありがとうございます。
「なんなんと母の唄ひし棗かな 」
思い出します。
昨年初投稿から読み返しておりました。
皆様に大変迷惑をお掛けし、また駄句に親切なご指導いただき、改めて感謝の念を抱いた次第です。
めちゃくちゃ恥ずかしい事ばかりです。
遅くなりましたことお許しください。
これからも宜しくお願い致します。

点数: 1

「北窓を開く読み止しの風のまま」の批評

回答者 ネギ

添削した俳句: 北窓を開く読み止しの風のまま

明智明秀さま
再来です。拙句、「木の芽張る」
おっしゃる通り「頌歌」でややこしくしてました。

「君が代」「国歌」 でよかったですね。
難しい言葉や格好良い言葉は必要なかったです。
「 木ノ芽張り国歌響ける校舎かな 」「木ノ芽張る君が代のなか旅立つ子 」まだまだ勉強です。
沢山、教えていただきありがとうございます。カッコつけずに頑張ります。
これからも宜しくお願い致します。

点数: 1

ネギさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

猫の夫勲章のごと頬の傷

回答数 : 3

投稿日時:

春キャベツ何か言ってよ明日の事

回答数 : 7

投稿日時:

木の芽張る頌歌ひびきて巣立子ら

回答数 : 8

投稿日時:

妣唄いしなんなん棗口遊む

回答数 : 1

投稿日時:

枝垂れ梅そらへ空へとたゆたへり

回答数 : 8

投稿日時:

ネギさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

空っぽの広場のヘンチ日向ぼこ

作者名 独楽 回答数 : 2

投稿日時:

シャーペンの転がり落ちる堀炬燵

作者名 南風の記憶 回答数 : 3

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元旦やピピッとけふも六度二分

作者名 ちゃあき 回答数 : 10

投稿日時:

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