俳句添削道場(投句と批評)

田上南郷さんの添削最新の投稿順の95ページ目

「初湯ざめ齢四十の静電気」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 初湯ざめ齢四十の静電気

げばげば様
はじめまして。田上南郷といいます。俳句歴3年目に突入した初学のものです。
現在、取り合わせの句の季語と措辞の距離感がいまいちわかりません。げばげば様の句を拝見して、こんなに離していいんだ!とおもいました。感想だけですみません。
今後ともよろしくお願い致します。

点数: 1

「初凪や浜に一字の残りたる」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 初凪や浜に一字の残りたる

晩乃様
あけましておめでとうございます。
拙句にありがとうございます。
おそらく(私も自信はありませんが)「拉麺」「うどん」「そば」
あたりで「を」をつけると「すする」が省略されていると読者は判断されると思います。逆に「すする」を措辞の中に入れ込むと
「拉麺をすするのは」当たり前なので省略できるのでは?というご指摘を受けると思います。(以前何回かありました)
御句「残りたる」勉強になります。
今年もよろしくお願い致します

点数: 1

「初日記夜半の侘しさ綴りけり」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 初日記夜半の侘しさ綴りけり

あらちゃん様
いつもありがとうございます。
添削していただくととても勉強になります。
「啼く」ですね。ありがとうございます。
御句「けり」。「ついつい、寂しい日記になってしまった」
ということでしょうか・・・。今年最初の日記、本当はもっと楽しいことで始めようと思っていたのに・・・。
こんなふうにかんじました。
今後ともよろしくお願い致します

点数: 1

「首手首足首ぬくめ寒の入」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 首手首足首ぬくめ寒の入

あらちゃん様
早速ありがとうございます。
また一つ勉強させていただきました。
今後ともよろしくお願い致します

点数: 1

田上南郷さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

臘梅の香やスキップと連れだてり

回答数 : 0

投稿日時:

初鷹や空に大波小波あり

回答数 : 1

投稿日時:

初せりやいの一番に鴉鳴く

回答数 : 1

投稿日時:

拉麺をおちょぼの口の春着かな

回答数 : 1

投稿日時:

退化した羽を広ぐや春着の子

回答数 : 3

投稿日時:

田上南郷さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

ファーブルの文庫で払う熊ん蜂

作者名 卯筒 回答数 : 1

投稿日時:

赤樂の茶碗のごとき柿くらふ

作者名 卯筒 回答数 : 4

投稿日時:

温泉の硫黄のにほひ秋しぐれ

作者名 竜虎 回答数 : 9

投稿日時:

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