俳句添削道場(投句と批評)

ゆきえさんの添削最新の投稿順の41ページ目

「山裾の霞に鴉鳴きにけり」の批評

回答者 ゆきえ

添削した俳句: 山裾の霞に鴉鳴きにけり

頓様 こんにちは
お世話になります。
ヒッチ様の季語のコメントおぼろは夜、霞は昼、なるほどです。私も勉強させていただきました。
・東京に出なくていゝ日鷦鷯  久保田万太郎
句会で詠んだ句
同じ句座にいた人々が「先生、みそさざいがいましたか」と聞いたところ
万太郎は「見なけりゃ作っていけませんか」と切り返したと中略
「なにがうそ」「なにがほんと」と考え続けた万太郎にとっては、そこにいないみそさざいを登場させることなど、ごく当たり前のことだった。
「どれがほんと?」高柳克比著書 慶應義塾大学出版会
の一節です。
参考までに 

点数: 1

「由比ヶ浜友と拾いし桜貝」の批評

回答者 ゆきえ

添削した俳句: 由比ヶ浜友と拾いし桜貝

花恋様 こんにちは
お世話になります。
由比ガ浜ですか。修学旅行で行きました。
あらちゃん様のご提案いいですね。
私も詠んでみました。
・語り合ふ母校の友やさくら貝
さくら貝との取り合わせにしてみました。
よろしくお願いします。

点数: 1

「三月やクロスワードの空いたマス」の批評

回答者 ゆきえ

添削した俳句: 三月やクロスワードの空いたマス

慈雨様 こんにちは
お世話になります。
拙句の春風のコメントありがとうございます。
時々お米を買っている長年の友でいつもおまけに野菜を入れてくれます。
ご提案ありがとうございます。
春の風として下五をけりとしてもよかったかなと思いました。
なかなかうまくいきません。いまだに失敗しております。
またよろしくお願いします。

点数: 1

「山裾の霞に鴉鳴きにけり」の批評

回答者 ゆきえ

添削した俳句: 山裾の霞に鴉鳴きにけり

頓様 こんにちは
再訪です。
拙句の野菜のコメントありがとうございます。
私も始めは山形の入れて詠んでいました。
でもやとけりの失敗を慌てまして中途半端に句でしたね。
またよろしくお願いします。

点数: 1

「春泥や差し伸べた手をシカトされ」の批評

回答者 ゆきえ

添削した俳句: 春泥や差し伸べた手をシカトされ

なお様 こんにちは
お世話になります。
春の泥今はそれを実感できることは減りました。
子供のころは春は泥の中を歩いたものですね。雪が解けた泥の道は春の実感させます。
みなさんそれぞれ良い提案されていますね。
御句の状況がやや不明なので想像で
・春の泥まさか出す手を払われて(喧嘩のあと)
・春の泥吾子に出す手を飛び越えて(子供の成長)
よろしくお願いします。

点数: 2

ゆきえさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

秋空へ踊りのごとき太極拳

回答数 : 14

投稿日時:

鉄塔の低くき唸りや鳥渡る

回答数 : 5

投稿日時:

次々とかけ逝く友や鳳仙花

回答数 : 10

投稿日時:

秋空や火の見櫓の残る村

回答数 : 13

投稿日時:

ひとりでは生きれぬこの世曼殊沙華

回答数 : 12

投稿日時:

ゆきえさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

うどん食べコシよりハラが出てしまう

作者名 中之島テルオ 回答数 : 2

投稿日時:

要望:褒めてください

生き残る丙種の父の終戦日

作者名 中村あつこ 回答数 : 2

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朝顔の双葉出でけり青き空

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投稿日時:

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