「まんさくや筆に黄色の点一つ」の批評
回答者 まさ
添削した俳句: まんさくや筆に黄色の点一つ
めい様「冴ゆる夜数珠を片手にりんを打つ」の批評
ありがとうございます。
伝わってうれしいです。
ご近所のおばさんで、母親と同じ年齢の88歳です。
同居の嫁さんとのいざこざが原因で、庭の裏にある小さな池に
沈んでいました。事故となりましたが、近所では自らの
自殺とささやかれています。
とてもやさしいおばさんで、いつもかわいがってくれて、
いい年になっても、「まあちゃん」
と声をかけてくれました。母親もとてもさみしがっています。
目を閉じ幼いころを思い出しながら、
おばさんのご冥福を祈りました。
①句が作法の説明になっているのが、気になる。
突然の死なので、取るもとらずきた
という感じにしたいです。その方が詩があるから。
なるほど!ありがとうございます。
提案句
●冴ゆる夜数珠を忘れて鈴ひとつ
先ほどの提案句ですと、鈴をひとつ持ってきた、
みたいに誤読されそう。
直します。
●冴ゆる夜数珠を忘れて鈴を打つ
ありがとうございます。伝わりました。
点数: 1
