俳句添削道場(投句と批評)

流瑠さんの添削最新の投稿順の116ページ目

「男衆しづかにたたむヨットの帆」の批評

回答者 流瑠

添削した俳句: 男衆しづかにたたむヨットの帆

こんばんは。るるです。【夏至の日や】へのコメントをありがとうございます。夏が楽しかった頃の思い出です。【夏至】という言葉は、なんとなく怖かったのを覚えています。

御句
【男衆】と【ヨット】が絶妙ですね。なお様のおっしゃるように、北島三郎さんと加山雄三さんが一遍に登場!みたいな。いろんな味のする魅力的な句だなと思いました。
素敵な句をありがとうございます。またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「生きものを待ちたる泉こんこんと」の批評

回答者 流瑠

添削した俳句: 生きものを待ちたる泉こんこんと

こんにちは。るるです。
【雨蛙】へのコメント、ご提案をありがとうございます。
廻りの葉っぱのシルエットを映すような艶やかさなんですよね。
【日蔭】【緑蔭】が夏の季語だったので、ちょっと…と思ったのですが、シルエットという意味で。もともと【葉の色】でしたが「色じゃなくて影!」とそのまま詠みました。

ご提案いただいた【葉の影を背負ひて】可愛さが増しますね。小さい背中が浮かびます。

御句
やさしい言葉で詠んでいらっしゃるのに、生態系のすべてを語っており、威厳を感じます。命の泉ですね。泉というとドラえもんの「綺麗なジャイアンですか?」しか思い浮かばない私が恥ずかしいです。勉強いたします。

素敵な句をありがとうございます。またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「透明な瞳のやうな泉わく」の批評

回答者 流瑠

添削した俳句: 透明な瞳のやうな泉わく

こんにちは。るるです。【雨蛙】へのコメント、ご提案をありがとうございます。
ご提案の句、安定しましたね。読みやすいです。勉強いたします。

御句
綺麗な句ですね。ピュアな水だけではなく、優しい気持ちや生きるパワーも湧き出るようです。

素敵な句をありがとうございます。またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「クール輪のつめたき首や夏木立」の批評

回答者 流瑠

添削した俳句: クール輪のつめたき首や夏木立

こんにちは。るるです。
【月下美人】へのコメント、ご提案をありがとうございます。あの夜は咲く瞬間を見れましたので、夜泣きにつきあったご褒美だと思っています。動詞が続きますよね。勉強いたします。

御句
首を冷やしてシャキーンとした気分が夏木立と響きあっていますね。【クール輪】少し読みづらく。あの首に巻いてるグッズであることは、すぐにわかりました。クールリング自体がもう夏の定番ですもんね。【クールリング】で考えましたが、なかなか浮かばず…。ご提案できず申し訳ありません。

清涼感のある句だと思いました。素敵な句をありがとうございます。またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「酔って寄る娘の店や夏の夜」の批評

回答者 流瑠

添削した俳句: 酔って寄る娘の店や夏の夜

こんばんは。るるです。
【月下美人】へのコメント、ご提案をありがとうございます。
たしかに【待ち侘ぶ】使い慣れないし、不自然でした。実景は【待ち侘ぶ】なんて風流な感じではなく、相当イライラしてツノが生えていたと思います(笑)そんな夜、月下美人(実家から強奪しました)が咲いたものですから、あの日の夜のことは忘れません。もう少し何か詠めそうな気がするので、考えてみます。
またよろしくお願いいたします。
【月下美人】

点数: 1

流瑠さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

秋茄子やパート帰りの母の袖

回答数 : 5

投稿日時:

投句のルールを教えてください

回答数 : 6

投稿日時:

向日葵の爆発のあとアスファルト

回答数 : 8

投稿日時:

海猫や泣きながらゆく青き空

回答数 : 5

投稿日時:

百日紅なにかが変わるわけじゃなし

回答数 : 6

投稿日時:

流瑠さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

皮を剥く巧さも味の栗ご飯

作者名 虎兔 回答数 : 2

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朝顔の鉢持ち走る下校の子

作者名 やす 回答数 : 3

投稿日時:

水鳥は水に浸さずそのつばさ

作者名 負乗 回答数 : 6

投稿日時:

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