「春光や眼鏡に透ける耳の赤」の批評
回答者 春の風花
添削した俳句: 春光や眼鏡に透ける耳の赤
佐和 様 こんばんは
はじめましてよろしくお願いいたします。
「郷土織」にコメントいただきありがとうございます。
古雛の郷土織は趣があってよいと鑑賞いただき嬉しいです。
「郷土織遠き袴や雛の髪」
「遠き袴や」で郷里のお雛様を偲んでる感じが出て良いと思います。
御句
春の光の中で恋心、高揚感を詠まれてるのですよね。
「眼鏡に透ける耳の赤」が私には旨く読み解くことが出来ませんでした。
春光や耳赤くして初心な君 (うぶな君)
としてみましたが句意が違ってしまったらごめんなさい。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 2
