俳句添削道場(投句と批評)

井上れんげさんの添削投稿の古い順の4ページ目

「愛なんて後悔のもと我鬼忌来る」の批評

回答者 井上れんげ

添削した俳句: 愛なんて後悔のもと我鬼忌来る

人選おめでとうございます。
面白そうなので私も斡旋してみました。

愛なんて後悔のもと林檎剝く
愛と林檎なんて近すぎですかね。

愛なんて後悔のもと杜鵑草
杜鵑草(ホトトギス)は日陰に咲く花ですがとっても強いので、上五中七のフレーズ見て、こんな事言う人意外と強そうだよなと思って合わせてみました。

点数: 1

「満月や窓を開く手に老いの影」の批評

回答者 井上れんげ

添削した俳句: 満月や窓を開く手に老いの影

秋刀魚の句にコメントありがとうございました。

満月の夜に窓を開ける時、自分の手に気持ちが行く状況に共感します。
添削はできないので感想のみです。

点数: 1

「トラックの車輪止まりて月見草」の批評

回答者 井上れんげ

添削した俳句: トラックの車輪止まりて月見草

秋刀魚の句の添削有難うございました。
確かに「焼きたてなる」はちょっと緩かったなと思います。

トラックと月見草の対比なのでタイヤの描写を入れるのはどうでしょうか
単純なのしか思い浮かびませんが、
トラックの冷えゆくタイヤ月見草
単純すぎですね。

点数: 2

「水の秋砂の器に消えにけり」の批評

回答者 井上れんげ

添削した俳句: 水の秋砂の器に消えにけり

秋刀魚の句に添削有難うございました。
「焼きたてなる」は今見ると確かに緩かったと思います。もっと推敲せねば。

この句美しいですね。水の秋という季語も初めて知りました。ただ、砂の器が具体的に何なのかよくわからなくて…あっという間に水を吸ってしまうという意味なのか?壊れやすいという意味なのか…?全体的に抽象的なものを詠んだ句なのでしょうか?

点数: 3

井上れんげさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

豆まきの始終を眠る赤子かな

回答数 : 7

投稿日時:

げんこつのごとき馬鈴薯福々し

回答数 : 1

投稿日時:

福助の玉の耳たぶ春来る

回答数 : 0

投稿日時:

髪の毛の絡む石鹸我鬼忌かな

回答数 : 3

投稿日時:

作業着の夫へ焼きたてなる秋刀魚

回答数 : 5

投稿日時:

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その他の添削依頼

襟首を男は思う春の蜜

作者名 おいちょ 回答数 : 0

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夏の夜に封鎖の街で炒飯を

作者名 友也 回答数 : 6

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登校の子らは笑顔の残暑かな

作者名 岸本義仁 回答数 : 0

投稿日時:

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