「かたばみのポストに届く彼の手紙」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: かたばみのポストに届く彼の手紙
こんにちは
御句拝読しました
本句、「彼の」の是非でしょうか
ここに広がりを感じるかどうかかなぁ、と個人的に思いました
切れを使って型通りにひとつ
かたばみのポストに手紙届きけり
あぁ、手紙が届いているなぁ、との気づきのけりです
よろしくお願いします
点数: 0
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: かたばみのポストに届く彼の手紙
こんにちは
御句拝読しました
本句、「彼の」の是非でしょうか
ここに広がりを感じるかどうかかなぁ、と個人的に思いました
切れを使って型通りにひとつ
かたばみのポストに手紙届きけり
あぁ、手紙が届いているなぁ、との気づきのけりです
よろしくお願いします
点数: 0
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: ひたむきに生き抜く人や茄子の花
こんにちは
蟻の両句に対してコメントいただきありがとうございます
句碑の方の添削句は抜群に良いですね
リアリティも出てますし、蟻も句を楽しんでいるとするならば擬人化でした
勉強になります!
さて、御句拝読しました
二物かつ少し観念的な句ですね
花をつけ実をつけて生きる茄子との取り合わせが良いですね
他の取り合わせの妙があるような気がしますが他の人の鑑賞を待つことにします
感想のみで失礼します
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 夕凪や音も一緒に沈み込む
こんにちは
ちなみに先ほどいただいた質問の季語は跣(はだし)ですね
さて、御句拝読しました
仰る通り、季語が少し近しい気もしますし、とすると上五をやで切らない方が良いような気がしました
夕凪に音すら沈み込みにけり
よろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 風鈴を軽く弾きて桜桃忌
こんにちは
御句拝読しました
風鈴を風に揺らすのではなく自ら弾くところに軽快感がありますね
私もこのままいただきます
よろしくお願いします
点数: 2
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 紫陽花や卵白立てて泡立てて
こんにちは
御句拝読しました
お菓子作りでメレンゲを作っている際に膨らむ卵白、外を見ると同じように白き紫陽花が膨らんでいる
ほのぼのとしながら爽やかな句ですね
よろしくおねがいします
点数: 1
最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。