俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の517ページ目

「葱刻む間に終はりつる五輪かな」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 葱刻む間に終はりつる五輪かな

再訪です

葱句へのコメントありがとうございました
あちゃ~、因果に気を取られて散文感まで意識できてませんでした~(涙
提案句も嬉しいです
語順だけで散文感も一気になくなりますね
勉強になります

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「ホシ逃しましたタンポポ踏みさうで」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: ホシ逃しましたタンポポ踏みさうで

晩乃さん、こんにちは

御句拝読しました
これはまた楽しい句を詠まれましたね
おっちょこちょいのドジ巡査の言い訳か心根の優しい町の巡査の実状か、、
一見自由律かと思いきやしっかりと句またがりの破調に収めているのも旨い所かと思いました
ただ、個人的には口語で現代っぽいので「さうで」は「そうで」でも良いかなぁという感触です
ただ、基本的にはこのままいただきます

それにしてもあのしっかりロジカルなイサクさんからも高評価!
すばら羨ましいです!!
自分なんか何時もボコボコにご指摘いただいています、、(笑
それに俳ポ金曜ということは次からは中級のライバルですね!
引き続きまして一緒に切磋琢磨させていただければと思います

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「角砂糖めきて映りし梅の影」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 角砂糖めきて映りし梅の影

田上南郷さん、こんにちは

御句拝読しました
ゆったりとした喫茶店の時間、梅の甘い香りが珈琲にまで溶け込んでいくような感覚、、
なんとも長閑なひと時を切り取った一句ですね

本句、個人的には珈琲に角砂糖のような影が溶ける、、という景が浮かんだ方が雰囲気が増すかと思いました
少しばかり景を具体化してひとつ
 珈琲に砂糖めき溶く梅の影

また、珈琲にゆらゆらぼんやりうつる影を「溶ける」としてみましたがいかがでしょうか
以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「春風を蹴りて宇宙へと児らの靴」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春風を蹴りて宇宙へと児らの靴

佐和さん、こんにちは

御句拝読しました
私は初読としてブランコの靴飛ばしを想像しました
ブランコでより強く感じる春風の中、その勢いを反動にして宇宙まで届けと蹴り上げる、、
なんとも元気で躍動感あふれる一句でしょうか

イサクさんからも好感いただき指摘も少なめ、、
流石、道場の超新星佐和さんですね!
ただ私も口語で「宇宙へ」のイサクさんの提案句に同感です

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「師の口紅ヒナの大口さくらんぽ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 師の口紅ヒナの大口さくらんぽ

TOPPYさん、こんにちは

御句拝読しました
さて、早速本句ですが少し三段切れっぽいリズムのぶつぶつ感がありますでしょうか
そこらへんをふまえましてひとつ
 師の紅やひな大口でさくらんぼ

んー、瑕疵も少ないので簡素なコメントになってしまい申し訳ございません
以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

少しだけ踊りいこうか春の雨

回答数 : 8

投稿日時:

打たれて詠おう春の雨なら

回答数 : 1

投稿日時:

九条葱食みて艶めく京男

回答数 : 11

投稿日時:

九時に起く朝寝や富士の見える宿

回答数 : 14

投稿日時:

末黒野や頁を一枚開きをり

回答数 : 14

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

体育の日男子の勇気小谷挙手見

作者名 おいちょ 回答数 : 0

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寒月に我の暦を知るや否

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台風がビニールハウスへまともなり

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投稿日時:

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