俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の417ページ目

「夕暮れに雪の化粧の香りする」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 夕暮れに雪の化粧の香りする

まささん、こんにちは

御句拝読しました
あらちゃんさんの仰る通り、視覚的温覚的な雪に嗅覚を持ってきたのはセンスありますね!
ただこれも指摘のある通り、少し構成が散文的になっているのでそこは直したいところ
自分は雪にフォーカスしたいので上五は切らない形でひとつ
 夕暮れの雪に婀娜めく化粧の香

今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

「鬼いでて豆まく子らの真顔かな」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 鬼いでて豆まく子らの真顔かな

再訪です

節替り句へのコメントありがとうございました
今回、拙句に関して二様の解釈をいただきました
寂しい、自由だ、と
非常に嬉しい誤算でありまだまだ実力不足を痛感しました
フラットに推敲するようにしなければなりませんね
勉強になりました、ありがとうございます!

今後とも忌憚のなきご意見をよろしくお願いします

点数: 0

「節分の鬼の背中に小雨かな」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 節分の鬼の背中に小雨かな

再訪です

節替り句へのコメントありがとうございました
これはこれは新解釈!
皆様からも二様の解釈をいただき己の推敲不足を半ば嬉しく(?)鑑賞させていただきました
いやぁ、もっとフラットに推敲しないとだめですね
勉強になります!

なお、僭越ながら私も俳ポ金曜日を目指しております!
明智さんの方が先を行かれているので鈍足ながらえっちらおっちら後ろを追いかけさせていただきますね(笑

今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

「節分や鬼は吾にこそ御座しけれ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 節分や鬼は吾にこそ御座しけれ

再訪です

節替り句へのコメントありがとうございました
まずは的確な添削勉強になります!
どうにも季語の位置含みの定型(~や+五文字季語)の形になりがちで、添削のような(季語以外や+中七下五)のような形が頭に浮かばずお恥ずかしい限りです
いただいた添削案、ご教示いただいた内容の理屈含めてしっくりきますね、、、
ありがとうございました

また、私の貴句への拙い鑑賞への説明もありがとうございました
特にやけり問題に関してはあそこまで深く考えたことなかったので、じっくりと拝読させていただきました
まだまだ感覚のみでの作句となり、理論での補強がおざなりになっているので、論理的にしっかりしているみつかづさんのご意見は非常にためになります!

これからもビシバシご指導いただきたくよろしくお願いします

点数: 0

「雨傘の要らぬ日ばかり節分会」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 雨傘の要らぬ日ばかり節分会

再訪です

節替り句へのコメントありがとうございました
添削案、流石ですね~
余計な所を削ってからの「ナッツ投ぐ」、、
絶妙に言いたかった侘しさが出てます

またお互い俳ポ高位を目指す身としてビシバシ切磋琢磨させていただければと思います
#一方的に私が勉強させていただく方が多いですが、、(汗

今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

アスパラガス全弾発射準備ヨシ

回答数 : 5

投稿日時:

幸せはふくら雀の温度かな

回答数 : 13

投稿日時:

赤鬼の居ない独居や節替り

回答数 : 12

投稿日時:

春愁やピザのチーズはさびしんぼ

回答数 : 10

投稿日時:

干鱈とか初しぼりとか婚期とか

回答数 : 15

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

雀蜂牛の尾つぽに追はれけり

作者名 ゆきえ 回答数 : 7

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長き夜や炭酸抜けたジントニック

作者名 いくたドロップ 回答数 : 3

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黄昏の空に消え行く渡り鳥

作者名 はんにゃ 回答数 : 2

投稿日時:

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