俳句添削道場(投句と批評)

こま爺さんの添削最新の投稿順の5ページ目

「親鴉チョンチョンチョンとあちらまで」の批評

回答者 こま爺

添削した俳句: 親鴉チョンチョンチョンとあちらまで

こんばんは。

一情景ですね。オノマトペが面白いです。あちらは多分道路のことでしょうね。

少ない材料なのにしっかり描いておられるのが良いですね。

よろしく。

点数: 0

「焼酎のみづぼんやりとみづに溶け」の批評

回答者 こま爺

添削した俳句: 焼酎のみづぼんやりとみづに溶け

おはようございます。

「溶け」は要らないでしょうね。水の中に水が、あるいは水の上に水がと詠むのはその情景まで、その先の「溶ける」は読者に託しても良いと思います。
"焼酎の水ぼんやりと水の上

よろしくお願いします。

点数: 0

「薫風や登段の汗立石寺」の批評

回答者 こま爺

添削した俳句: 薫風や登段の汗立石寺

こんばんは。

負乗さんと同じ意見ですが、もう一点、三段切れではないかということです。
上五が切れと、中七の後リズムが切れているのでしょうか。これは三段切れといって基本避けたほうが良いという形です。

よろしく、

点数: 2

「避暑散歩転ばぬ先の杖忘れ」の批評

回答者 こま爺

添削した俳句: 避暑散歩転ばぬ先の杖忘れ

こんにちは。

連想についてコメントされていたのを拝見しましたので、ここでも敢えてその観点から整理させ下さい。

御句、避暑地を杖を持たずに散歩したという一物仕立ての句と推察いたします。その中での、連想、あるいは発想の流れは避暑の散歩から杖へ、つまり、気持ちが良いので散歩したが、杖を持つのを忘れたという流れだと思います。

いうまでもなく、重複はなく杖という新しい描写を重ねて情景が広がっています。

ということでこのままいただきます。

ちなみに、悪いと思われる例は
"避暑散歩暑さを忘れ杖持たず

よろしく。

点数: 1

「紫陽花の空き家守りて三年かな」の批評

回答者 こま爺

添削した俳句: 紫陽花の空き家守りて三年かな

再訪です。

いきなり失礼なコメントになってしまってすみません。自分も良くやってしまい、そういうことばかりに注意を向けるためかつい。

今後ともよろしくお願いします。

点数: 0

こま爺さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

広々ともう一つの空は泉

回答数 : 4

投稿日時:

紫陽花に着く一滴や何故生きる

回答数 : 4

投稿日時:

覆水を盆に返して泉沸く

回答数 : 5

投稿日時:

天空へ向く紫陽花を裏返す

回答数 : 5

投稿日時:

光陰にドクターイエロー夏の星

回答数 : 12

投稿日時:

こま爺さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

木々さわぎ虫はしる山雨せまる

作者名 Sim1 回答数 : 1

投稿日時:

靴並ぶ棚に花びらふわり舞い

作者名 YY 回答数 : 3

投稿日時:

浸蝕の岩に響けり春の潮

作者名 久田しげき 回答数 : 2

投稿日時:

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