俳句添削道場(投句と批評)

こま爺さんの添削最新の投稿順の3ページ目

「知らぬこと知らぬと言わぬ夏の木偶」の批評

回答者 こま爺

添削した俳句: 知らぬこと知らぬと言わぬ夏の木偶

こんばんは。

おっしゃる通りです。

しかし、もっと厄介で奇々怪々な問題があるのもご存知のはずです。自分が無知であることに気付かないこと、こちらのほうがはるかに厄介なのかもしれません。
"知らぬこと気付かぬことの夏の木偶

よろしく。

点数: 1

「しとしとの梅雨の風景豪雨へと」の批評

回答者 こま爺

添削した俳句: しとしとの梅雨の風景豪雨へと

今晩は。

オノマトペを使いこなすのもよいかもしれません。風景とう抽象的な言葉よりも具体的な情景あるいは事柄をとらえたいです。ここはとりあえず音だけに絞って
”しとしととざあざあざと梅雨の日々

よろしく

点数: 1

「音もなくEVカーやでんでん虫」の批評

回答者 こま爺

添削した俳句: 音もなくEVカーやでんでん虫

再訪です。

提案句です。
"EVの這い出る如くでんで虫

失礼しました。

点数: 1

「音もなくEVカーやでんでん虫」の批評

回答者 こま爺

添削した俳句: 音もなくEVカーやでんでん虫

こんにちは。

EVカーはそもそも静音という認識の強い小生には「音もなく」があまり響かないのですが。
感性に乏しい小生ですのでご指導のほどよろしく。

それと小生の句にも後で振り返ると突っ込みどころ満載ですのであしからず。

点数: 1

「鉄橋の先にわずかな梅雨晴間」の批評

回答者 こま爺

添削した俳句: 鉄橋の先にわずかな梅雨晴間

こんにちは。

佳い句ですね。私も含め俳句の基礎を学ぶ者にとって、御句に注目すべき三点。
◌適量な情報量、主題、 意図が
明確。因みにこの反対は詰め
込み過ぎ
◌リズムが滑らか
○情景が鮮やか
○詩情を備えて入る→わずかな
晴れ間

本当に上達が早いですね。今後ともよろしく。

点数: 0

こま爺さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

覆水を盆に返して泉沸く

回答数 : 4

投稿日時:

紫陽花に着く一滴や何故生きる

回答数 : 3

投稿日時:

天空へ向く紫陽花を裏返す

回答数 : 5

投稿日時:

光陰にドクターイエロー夏の星

回答数 : 12

投稿日時:

冠となりあぢさゐの祭り咲き

回答数 : 6

投稿日時:

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その他の添削依頼

滝のマイナスイオンが煌めいてゐる

作者名 たーとるQ 回答数 : 4

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春眠の深き二度寝の目醒めかな

作者名 久田しげき 回答数 : 0

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君の毎日に似合わぬ僕と冬

作者名 鳥田政宗 回答数 : 0

投稿日時:

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