俳句添削道場(投句と批評)

こま爺さんの添削最新の投稿順の2ページ目

「卯の花やまだ雨ふらぬ昼下がり」の批評

回答者 こま爺

添削した俳句: 卯の花やまだ雨ふらぬ昼下がり

こんにちは。

雨まだ降らぬは、予報を知ってそう思うと説明しているに過ぎないです。それよりも情景を描くべきです。
"卯の花や空どんよりの昼下がり
"卯の花や雨雲重く昼下がり

よろしく。

点数: 1

「声高に祭帰りの男たち」の批評

回答者 こま爺

添削した俳句: 声高に祭帰りの男たち

こんにちは。

上五中七の繋ぎがスムーズではないですね。「声高に」が男たちに係るのを明確してはと思います。語順を変え声高の男たちで一句にし、句股がりで、
"声高の男たち祭りを後に

よろしく。

点数: 1

「行く春のため池水の匂ひけり」の批評

回答者 こま爺

添削した俳句: 行く春のため池水の匂ひけり

おはようございます。

中七から下五の繋ぎがいささか無造作ですね。水は要らないでしょう。
"溜め池の匂いほのかや春行けり

よろしく。

点数: 1

「夏めきて黒板消しを叩く君」の批評

回答者 こま爺

添削した俳句: 夏めきて黒板消しを叩く君

おはようございます。

「君」が生きていると思います。君と僕と黒板消しの三者の間の微妙な間合の情景から、更に人間関係はどんなかなへと想像が膨らみます。

このままでグーです。

点数: 1

「姥捨のスイッチバックや栗の花」の批評

回答者 こま爺

添削した俳句: 姥捨のスイッチバックや栗の花

おはようございます。

作りとしては取り合わせ、二物衝撃の妙というものですね。

たぶんだがワンランク昇格!
色々考えさせてくれますのがいいです。

ポストかカタログ行けますよ。
拙者が知らないだけかも。

よろしく。

点数: 1

こま爺さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

たぶんだが行く春もはや帰らない

回答数 : 6

投稿日時:

音も無く地球が薔薇に落ちにけり

回答数 : 8

投稿日時:

行く春の一つ箪笥に折りたたむ

回答数 : 8

投稿日時:

薄っぺらの水面の底きらり薄暑

回答数 : 4

投稿日時:

睡蓮の水面の底に人の声

回答数 : 5

投稿日時:

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その他の添削依頼

なにはさておきよくぞ五月に生まれけり

作者名 ここちゃん 回答数 : 3

投稿日時:

ガラス戸や蛾の着陸を月に見る

作者名 zaw 回答数 : 1

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いつか着るきっと着るよと衣替

作者名 おかえさき 回答数 : 3

投稿日時:

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