独楽さんの添削最新の投稿順の951ページ目
「春陰や四回転の神に試練」の批評
回答者 独楽
添削した俳句: 春陰や四回転の神に試練
おはようございます。
「神に試練」が良いですね。詩があります。
少し気になるのは四回転でオリンピック競技だと伝わるか、そんな思いで
"雪に舞う四回転の神に試練
ただ余白は減りましたね。どうするか。
今後とよろしく。
点数: 1
「この風が川なら石鹸玉は舟」の批評
回答者 独楽
添削した俳句: この風が川なら石鹸玉は舟
おはようございます。
さっそくながら、まさに「余白」、余白とはそれなんじゃいのお話、少しさせて下さい。
詠み手が材料だけを提供し、読み手が料理する。
詠みみ手がかくかく然々と投げて、それを受けて読む人がならばこうですと反応する。
そんな具合に詠み手と読者の仲立をするのが余白だと私は考えます。
"川にこの風あり石鹸玉行く
「石鹸玉は船」については読者にその結論をおまかせするという具合です。
くどくどとすみません。お許しのほどを。
点数: 1
「初めての句会にチロルチョコの春」の批評
回答者 独楽
添削した俳句: 初めての句会にチロルチョコの春
こんにちは。
「チロルチョコの春」は良いですね。詩があります。
一点だけ、「初めての句会に」の「に」を外したくなりますね。
初めての句会に緊張感や期待感を持ってという心情も少し押し出すとすすると、
"春はチロルチョコに初めての句会
どうでしょうか、よろしく。
点数: 1
「道端に転がる靴や冴え返る」の批評
回答者 独楽
添削した俳句: 道端に転がる靴や冴え返る
こんにちは。
氷上のスケートの句、コメントありがとうございます。
発想を飛ばすのも加減が難しいですね。
さて御句、切れ字「や」についてあらちゃんさんから指摘がありますが、ポイントは「や」の是非というよりは、上五中七の焦点が靴という狭い部分に向けられているため季語の響が弱くなって入ることではないかと思います。
靴よりかは、靴の置かれた景色に焦点を当てることで冴えるとの響も良くなるのではと思います。
慈雨さんの指摘される「転がるも」もそこに靴があるのであればあまり意味を成さないかもしれません。
"片方の靴道端や冴え返る
くどくど申しましたがよろしく。
点数: 1
独楽さんの俳句添削依頼
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