「固さうで触れれば柔き寒の梅」の批評
回答者 独楽
添削した俳句: 固さうで触れれば柔き寒の梅
再訪です。
失礼しました。一物仕立てに挑戦ですね。
一物仕立でにするとしても、梅から離れ新たな情景に発展させる方が良いと思います。
"固さうに皿を転げる寒の梅
なお、一物仕立てに切れがあってはいけないことはないと思います。
よろしく。
点数: 1
回答者 独楽
添削した俳句: 固さうで触れれば柔き寒の梅
再訪です。
失礼しました。一物仕立てに挑戦ですね。
一物仕立でにするとしても、梅から離れ新たな情景に発展させる方が良いと思います。
"固さうに皿を転げる寒の梅
なお、一物仕立てに切れがあってはいけないことはないと思います。
よろしく。
点数: 1
回答者 独楽
添削した俳句: 登校の声高らかや春まぢか
おはようございます。
良いですね。バッチリ、スッキリ鑑賞させていただきました。子供と言わず「登校」としたのが上手いです。
何度も目にしたシーン、子供立ちの朗らかなパワーのある光景、いつ見ても初々しいです。
今後とよろしく。
点数: 1
回答者 独楽
添削した俳句: 春の陽やゴールドメダル咲き誇る
こんにちは。
さっそくながら、咲き誇るは言わずもがな、もし夏井サイトの投稿を考えておられるようでしたら、類想としてはねられそう。
やはり具体的な、新たな情景を重ねるのが必須だと思います。
"春の日やゴールドメダル鉢を出る
"春の日やゴールドメダル庭を這ひ
鉢、庭に話しを広げましたが、御自身でも今一度推敲されてはと思います。
よろしく。
点数: 1
回答者 独楽
添削した俳句: 散り散りに四辻を去ぬ冬茜
おはようございます。
良いですね。綺麗な景色が浮かびます。強いていえば纏まりすぎでしょうか。
少しリアリティーが欲しいかな。
「去ぬ」は動きが見えそれなりに活きていますが、無いとどうなるでしょうか。
"冬茜人そそくさと四つ辻を
思いきって交差点にすると都会的な雰囲気に。
"冬茜人そそくさと交差点
よろしく。
点数: 1
回答者 独楽
添削した俳句: 細る身を人で満たさむ寒雀
こんにちは。
さっそくながら、いずれの句も人の立ち位置や姿が見えるように添削させて頂きます。
上五中七は細身の人達についてのお話、それに季語の寒雀を取り合わせ二句一章の句とします。
"細き身の人の集いや寒雀
御参考までに。
点数: 0
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