「秋うららリュックサックは背にゆらら」の批評
回答者 三知夫
添削した俳句: 秋うららリュックサックは背にゆらら
あらちゃん様
愉しい句ですね。リフレインが軽く、いいですね。 リュックにアクセサリーをつけさせてください。
秋うららリュックゆららの背にパンダ 秋うららリュックの鈴の背にゆらら
よろしくお願いします。
点数: 1
回答者 三知夫
添削した俳句: 秋うららリュックサックは背にゆらら
あらちゃん様
愉しい句ですね。リフレインが軽く、いいですね。 リュックにアクセサリーをつけさせてください。
秋うららリュックゆららの背にパンダ 秋うららリュックの鈴の背にゆらら
よろしくお願いします。
点数: 1
回答者 三知夫
添削した俳句: 夕暮れの子を呼ぶ声やさんま焼く
ゆきえさん、こんにちは。
拙句「グーパー」に、ナイスコメントありがとうございます。 「グーパー」が分らないとのこと。でもちゃんとお分かりですよね。 つまり表現が素直でないということと、受け止めます。 「じゃんけんに負けて蛍に生まれたの」の名句がありますので、遠慮しました。 御句の感想: 中七で切られると、「子を呼ぶ声」と「秋刀魚焼く」の主体が分かれてしまうと読まれます。秋刀魚焼きながら、「ご飯だよー、帰ってきなさい」なら、ここで切らないほうがよろしくないですか。 提案句:「子の名呼ぶ夕餉の秋刀魚焼きながら」 よろしくお願いします。
点数: 1
回答者 三知夫
添削した俳句: パン生地を三回ねじり秋湿り
あらちゃんさん、こんにちは。
拙句「初秋刀魚」にコメントありがとうございます。
漢字集中は、いろいろ塩塗り過ぎ感をだしました。
御句の感想:パン生地は、晴れた日も湿った日でも、ねじり回数に変わりはありません。「秋湿り」の季語は、作者の「憂さ晴らしのパン焼き」に感じました。その意味で面白い季語の斡旋です。「パン生地の三回ねじり」は、普通の工程ですので、特別感がないようです。何か湿っぽい日らしい、レシピ通りでない驚きが欲しいと感じました。 今後もよろしくお願いします。
点数: 1
回答者 三知夫
添削した俳句: 残り蚊を打ち損ねたる齢かな
おかえさきこさん、 再訪です。拙句「秋刀魚―猫背伸び」のコメントありがとうございます。①「作者の猫背が伸びた」と初見で読まれたとのこと。中七で「や」切りしています。前後は別のことを言っていますので、誤読です。ですから、煙と猫の行動は別のことです、②秋刀魚は、戸外で焼いているわけではないといっているだけです。確かになくてもよい情報ですね。
ご提案句は、すべて因果関係の説明になりますので、わかりやすくて良いのですがいただけません。せっかくですが、すみません。
点数: 0
回答者 三知夫
添削した俳句: 夜勤者のミキサー音の秋刀魚かな
みつかづさん、 拙句:秋刀魚ー猫背伸び」に、お説開陳ありがとうございます。中七で「や」切りしていますので、切れ字の前後は別のことを言っています。作者が猫背であるというのは、誤読です。猫の生態のお説は、この句を読まれる方の解釈でご自由にどうぞ。ただ、この句を一物句として読まれないようにお願いします。
御句の感想:作句コメントなしには、句意がつかめませんでした。 「夜勤者」が作者であるとは読めません。 提案句:ミキサーにかける秋刀魚の介護食
よろしくお願いします。
点数: 1
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