「爪に艶宛名撫づるや春の宵」の批評
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 爪に艶宛名撫づるや春の宵
佐和さん、こんにちは。
先に色々と詳細なコメントが出ておりますので、一例としてご提案です。
春の宵を上に持ってくる形で、
春の宵君の宛名を撫づる爪
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 爪に艶宛名撫づるや春の宵
佐和さん、こんにちは。
先に色々と詳細なコメントが出ておりますので、一例としてご提案です。
春の宵を上に持ってくる形で、
春の宵君の宛名を撫づる爪
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 春陰の橋に愛しきアルペジオ
白梅さん、こんにちは。
御句拝読しました。
「愛しき」は説明的だと捉える方がいらっしゃると思います。
ここは写生に徹して、
春陰や橋に爪弾くアルペジオ
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 千鳥足花見の跡や石四っつ
佐和さん、こんにちは。
御句ですが、花見の跡ですと石に意味がなくなると思います。
今現在(花見中)の出来事として詠まれてはいかがでしょう?
例えばですが、
石ころを四隅に置きて花筵
改作になってしまいましたが、石に意味があるのではないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 碧眼の人で賑わう花見かな
凡さん、こんばんは。
最近は北海道もインバウンドでごった返しています。
御句、「碧眼」があれば「人」は書かずとも通じると思います。
例えばですが、
碧眼のあふるる中の花見かな
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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