「日陰なる硬き蕾や沈丁花」の批評
回答者 あらちゃん
佐竹裕二さまおはようございます。
御句、季重なりを解消して、春の句として持っていたら良いのではないでしょうか?
季重なりが絶対ダメというこではありませんが、削るに越したことはありません。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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作者 佐竹裕二 投稿日
回答者 あらちゃん
佐竹裕二さまおはようございます。
御句、季重なりを解消して、春の句として持っていたら良いのではないでしょうか?
季重なりが絶対ダメというこではありませんが、削るに越したことはありません。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 ネギ
佐竹裕二さま
こんばんは。
拙句「冬紅葉」にコメントいただきありがとうございます。
晩鐘の後に切れ字「や」を考えました。
やはり切れ字を信じるべきでした。
やを入れることで遠くから鐘が鳴ってる雰囲気になりますね。
ありがとうございます。
御句、控えめな沈丁花の姿が浮かんできました。日陰なる硬き蕾!凄く佳いと思いました。
季語云々は分かりませんが、どんどん新しい季語ができています。
私の友(俳句歴40年、加藤楸邨に師事)は
造語でも良いと教えてくれました。
私は歴が浅いのでチャレンジするのはためらいますが(笑)
これからも宜しくお願いします。
点数: 1
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日陰なる硬き蕾の沈丁花と蕾を立たせず、ソフトにも考えましたが。あとは日陰にて硬く閉じたる沈丁花とも考えました。そして沈丁花は春の季語ですね、蕾を入れたので…大丈夫なのか?駄目かなやはり。