俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の908ページ目

「豆避けて子に詫びたるや冬の鬼」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 豆避けて子に詫びたるや冬の鬼

凡さんおはようございます。
御句、景は伝わります。
ただ、もう少し簡単に描写してあげると良いのかと思います。

豆撒や避けて謝る鬼のゐて

ユーモラスに詠んでみました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「頁繰る背にひたひたと霜夜かな」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 頁繰る背にひたひたと霜夜かな

頓さんおはようございます。
「着下ろせば」にコメント下さりありがとうございます。
まさか関西弁に聞こえるとは思わなかったです(笑)。
新発見しました。
また、ご提案句もありがとうございます。
触覚で伝えたかったので、聴覚は少し...。
ともかく「このままいただきます」をいただけて良かったです。

P.S. 体調は優れませんでしたが、今はもう治りました。
ご心配をおかけしましてすみませんでした。

点数: 1

「大棋士の絶えたる後も冬銀河」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 大棋士の絶えたる後も冬銀河

みつがづさんおはようございます。
冬銀河に決められたのは良いですね。
ただ、中七をもう少し具体的にされると尚良いのかと思います。
例えばですが、

名棋士の召さるる先は冬銀河

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「梅枝につがう目白や春隣」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 梅枝につがう目白や春隣

c_riverさんおはようございます。
もうお宅ではメジロのつがいが来ているのですね。
目白(眼白)は夏の季語ですので、できれば置きたくないところです。
例えばですが、

庭の木につがひの鳥や春隣

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 3

「息白し街灯に浮く停留所」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 息白し街灯に浮く停留所

晩乃さんこんにちは。
中七以降の措辞が秀逸ですね。
前の方がおっしゃっていますように、季語を変えると尚良いのかと思います。
例えばですが、

月冴えて街灯に浮く停留所

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

着下ろせば糊ぱりぱりや春隣

回答数 : 15

投稿日時:

ひととせを独り想へば睦月かな

回答数 : 10

投稿日時:

鳰の恋渚つたひに人の恋

回答数 : 13

投稿日時:

自由てふ不自由なるや久女の忌

回答数 : 10

投稿日時:

寒紅を差す静けさやしずけさや

回答数 : 12

投稿日時:

あらちゃんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

炎昼や異人百人時計台

作者名 あらちゃん 回答数 : 9

投稿日時:

ひまわりがあそぼあそぼと聞こえる日

作者名 みこ 回答数 : 6

投稿日時:

ハーレーの走りたくなる風は秋

作者名 すたこらすたこら 回答数 : 1

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ