俳句添削道場(投句と批評)

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豆避けて子に詫びたるや冬の鬼

作者  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

「当たってあげなさいよ!たいして痛くなんか無いでしょ!!」
投げた豆を全て避けられて、泣きじゃくる子を抱きながら、叱るお母さん。
幼子に謝る面のままのお父さん。

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「豆避けて子に詫びたるや冬の鬼」の批評

回答者 あらちゃん

凡さんおはようございます。
御句、景は伝わります。
ただ、もう少し簡単に描写してあげると良いのかと思います。

豆撒や避けて謝る鬼のゐて

ユーモラスに詠んでみました。
よろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「豆避けて子に詫びたるや冬の鬼」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

凡さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、私、見落としておりましたm(_ _)m。
前作への要請?によるコメントで触れました、「豆」等が、御句で詠まれているではありませんか(笑)。
さて、御句、ほのぼのとした節分の「生活俳句」、佳いですなぁ…。
共感致しました!
御句を踏まえて、私も詠んでみました。
 《泣く吾子を宥め面取る冬の鬼》
ほんのご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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添削対象の句『豆避けて子に詫びたるや冬の鬼』 作者:
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