俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の853ページ目

「冬椿紅く寡黙な山の路」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 冬椿紅く寡黙な山の路

ジョイさまおはようございます。
冬の張り詰めた空気感と椿の鮮やかさが表現された、素敵な句ですね。
語順を変えるとまた違う味わいが出ると思います。

寡黙なる山路に紅き冬椿

よろしくお願いいたします。

点数: 2

「小春日や座して待ちたる風もなし」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 小春日や座して待ちたる風もなし

頓さんおはようございます。
歩行器でのお散歩毎度お疲れ様です。
「座して待ちたる」と「風もなし」で、少し説明的・散文的な印象があります。
少しベタな提案ですが「待つ」という行為を直接言わず、

小春日や座れば風のなかりけり

小春日や風のありかを尋ねをり

なんてのはいかがでしょうか?
お好みに合わないかもしれませんが一応置かせてください。

点数: 2

「小春日や座して待ちたる風もなし」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 小春日や座して待ちたる風もなし

頓さん再訪です。
「真に生き」にコメント下さりありがとうございます。
具体的なモノですか...。難しいですね(汗)。
真面目だった友人が安らかに逝ったのでなかなか。
それにしてもめいさんの件ですが、本当に心配ですね。
相当病状が良くないのかもしれませんね。
私が本道場にお世話になってから結構経っておりますが、そのあとめいさんが参加されておりますので長いことお付き合いしております。
何事もなかったようにご快復されることを祈念している次第です。

点数: 2

「冬波をのぼる小舟や遠き富士」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 冬波をのぼる小舟や遠き富士

感じさまこんにちは。
御句、情景豊かな作品だと思います。
ただ、「のぼる」が少々曖昧なのかと...。

冬波を越ゆる小舟や遠き富士

よろしくお願いいたします。

点数: 1

「冬夕焼おいてけぼりの雲の影」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 冬夕焼おいてけぼりの雲の影

ネギさまこんにちは。
御句、情景が目に浮かぶ瑞々しい句ですね。
ただ、「おいてけぼり」は口語表現ですので、少し説明的かと思います。
例えばですが、

冬夕焼置き去りとなる雲の影

と言い換えるのはいかがでしょうか?
お好みに合わないかもしれませんが一応置かせてください。

点数: 2

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ

回答数 : 4

投稿日時:

さより舟銀のしづくを零しけり

回答数 : 21

投稿日時:

白波の襟裳岬や鳥帰る

回答数 : 21

投稿日時:

長閑さや切れてなほ巻くオルゴール

回答数 : 10

投稿日時:

好むのも好まざるのも杉の花

回答数 : 15

投稿日時:

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その他の添削依頼

一月の空一月の鴉舞ふ

作者名 あらちゃん 回答数 : 13

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切り絵にて兼六園の秋景色

作者名 あこ 回答数 : 4

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波の花被る車の中の吾

作者名 74 回答数 : 3

投稿日時:

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