俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の855ページ目

「小春日や座して待ちたる風もなし」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 小春日や座して待ちたる風もなし

頓さんおはようございます。
「ガス燈」にコメント下さりありがとうございます。
お褒め頂き嬉しいです。
おっしゃる通り小樽の町を詠みました。
私は札幌在住なのですが、句材は小樽の方がたくさんあります(笑)。
やはり歴史の違いなんでしょうね。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 2

「冬の山軍靴の紐の切れにけり」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 冬の山軍靴の紐の切れにけり

晩乃さんおはようございます。
御句、読む人の心に深く響きますねー。
「切れにけり」と詠嘆するのがまた佳いです。
非常にバランスの取れた佳句だと思います。
ありがとうございました。

点数: 2

「瑠璃蜆吾と一緒に日向ぼこ」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 瑠璃蜆吾と一緒に日向ぼこ

白梅さんこんにちは。
俳号変えられたのですね。佳い俳号ですねー!
「瑠璃蜆」ですが「蜆蝶」に非常に近いので、歳時記に載っていなくても何となく春を思わせますね。「日向ぼこ」が強いので関係ないかもしれませんが...。
提案句は他の方にお任せすることにいたします。
内容のないコメントですみません(汗)。

点数: 1

「訛りある友より届く蜜柑かな」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 訛りある友より届く蜜柑かな

ネギさまこんにちは。
毎年蜜柑を送ってくれるご友人がいて良かったですね。
御句ですが「訛り」をどうしても詠みたいですか?
「訛り」を「故郷の香」にすると、物理的な距離や昔からの付き合いを想像させ、情感が増すと思うのですが...。

故郷の香のして届く蜜柑かな

好みに合うか分かりませんが一応置かせてください。

点数: 2

「遮断機の乾く二拍子冬の闇」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 遮断機の乾く二拍子冬の闇

こんばんは。
御句、視覚と聴覚でその場にいるかのような臨場感がありますね。
コメントに朝方とありますので、下五は「冬の朝」でも良いと思いますが...。
それでも独創的な視点を持った佳句だと思います。

点数: 1

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ

回答数 : 15

投稿日時:

さより舟銀のしづくを零しけり

回答数 : 22

投稿日時:

白波の襟裳岬や鳥帰る

回答数 : 21

投稿日時:

長閑さや切れてなほ巻くオルゴール

回答数 : 10

投稿日時:

好むのも好まざるのも杉の花

回答数 : 15

投稿日時:

あらちゃんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

夏深し運河にならぶ常夜灯

作者名 あらちゃん 回答数 : 9

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昔行者が岩を叩けり苔清水

作者名 負乗 回答数 : 2

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アリさんに引越し襲われミミズ泣く

作者名 弥平 回答数 : 1

投稿日時:

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