冬椿紅く寡黙な山の路
作者 白梅 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
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「冬椿紅く寡黙な山の路」の批評
回答者 あらちゃん
ジョイさまおはようございます。
冬の張り詰めた空気感と椿の鮮やかさが表現された、素敵な句ですね。
語順を変えるとまた違う味わいが出ると思います。
寡黙なる山路に紅き冬椿
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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自然に咲いたであろう藪椿にしたかったのですが、
春の季語でした。
登山道に咲く紅いつばき。
色のない冬の山に咲く貴重な花。
椿ですから花弁がハラハラ…じゃなく花首からポトリと落ちて
散乱していますが、その姿があまりに愛らしい。
お茶目な人はどこにでもいるらしく、枯れ枝に咲いて
いるかのようにそれを刺したり、手すりの支柱に並べたり。