俳句添削道場(投句と批評)

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冬椿紅く寡黙な山の路

作者 白梅  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

自然に咲いたであろう藪椿にしたかったのですが、
春の季語でした。

登山道に咲く紅いつばき。
色のない冬の山に咲く貴重な花。
椿ですから花弁がハラハラ…じゃなく花首からポトリと落ちて
散乱していますが、その姿があまりに愛らしい。

お茶目な人はどこにでもいるらしく、枯れ枝に咲いて
いるかのようにそれを刺したり、手すりの支柱に並べたり。

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「冬椿紅く寡黙な山の路」の批評

回答者

ジョイさん、今日は!頓です!
早速にて…。
拙句「冬日和」へのご鑑賞等、有難うございますm(_ _)m。
思い付きをそのまに…推敲不足…季語の説明で散文感丸出し…そんな句をご鑑賞頂き、恐縮です。
さて、御句、私は佳句かと思いますよ!
私も詠んでみました。
 《冬椿くれなゐ深き山の道》
冬椿の紅に焦点絞りました…「寡黙」詠めず、すみません…ほんの参考程度まで…。
なお、トルストイ…アンナ・カレーニナでしたか…であれば、悲惨な結末ですなぁ…。
それはさて置き、重ねて、御礼申し上げます!
有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「冬椿紅く寡黙な山の路」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

ジョイさまおはようございます。
冬の張り詰めた空気感と椿の鮮やかさが表現された、素敵な句ですね。
語順を変えるとまた違う味わいが出ると思います。

寡黙なる山路に紅き冬椿

よろしくお願いいたします。

点数: 2

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添削対象の句『冬椿紅く寡黙な山の路』 作者: 白梅
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