俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の416ページ目

「水鳥は水に浸さずそのつばさ」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 水鳥は水に浸さずそのつばさ

負乗様おはようございます。
拙句「水鳥や」にコメント下さりありがとうございます。
私自身類そうかなと思ったまま投句したものです(笑)。
「の」の助詞そうですよね。
一気に読み上げるべきでした。
大変参考になりました。
御句ですが、中七「水に浸さぬ」ではいかがでしょうか?

水鳥は水に浸さぬそのつばさ

今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

「カニ缶の歳暮いつしかツナ缶に」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: カニ缶の歳暮いつしかツナ缶に

なお様おはようございます。
答えを言っているといえばそうかもですね。
ツナ缶を省略して詠みました。

御歳暮や今は昔のカニの缶

カニの缶詰とはいいますが、はたしてカニの缶でよろしいか分かりません。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「どこまでも透明な僕と朝氷柱」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: どこまでも透明な僕と朝氷柱

気まぐれ亭いるか様おはようございます。
御句、やはり中八が少し気になります。
私も詠みました。

どこまでも透き通る吾と朝つらら

氷柱は平仮名にしました。
よろしくお願いいたします。

点数: 3

「水鳥や八分休符の効いた曲」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 水鳥や八分休符の効いた曲

慈雨様おはようございます。
御句、私は水鳥が八分休符に似ていると感じませんが、あえて高浜虚子のように詠んでみました。

水鳥や八分休符の如くなり

よろしくお願いいたします。

点数: 3

「色褪せし銀のジッポや霜雫」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 色褪せし銀のジッポや霜雫

頓さんおはようございます。
拙句「霜の夜の」にコメント下さりありがとうございます。
ほとんどご鑑賞された通りです。
深夜にキーボードを打つと結構音が気になります(笑)。
それが結構物悲しいのです。
作者の意図を汲み取る読者との関係性、喜ばしいことだと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

沈丁花みな吾を見し吾を見し

回答数 : 7

投稿日時:

手をつなぎ離して繋ぐ蜃気楼

回答数 : 10

投稿日時:

紅梅や覚めぬ眠りの恋こもる

回答数 : 13

投稿日時:

春塵やキッチンカーの去りし跡

回答数 : 20

投稿日時:

願はくは花に埋もれて西行忌

回答数 : 13

投稿日時:

あらちゃんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

五日はや畑にちらほら人の影

作者名 久田しげき 回答数 : 1

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年酒受く杯の金粉漂ひて

作者名 久田しげき 回答数 : 1

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電話待ち弓張月やちくたくと

作者名 小沼天道 回答数 : 2

投稿日時:

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