俳句添削道場(投句と批評)

あ~すけさんの添削最新の投稿順の3ページ目

焦げ秋刀魚出す妻の眼や鬼おろし

回答者 あ~すけ

添削した俳句: 焦げ秋刀魚無言の妻や鬼おろし

酔いどれ防人さまへ添削など一億年は早いのですが、嗤って下さるといいなと思います。
「無言」をあえて読者の想像に委ねました。
焦げが故意と読むか、新婚の未熟さと読むかで、どんな眼をしているのかが変わる句となりました。
「どうだ!」という表情は、下五にあるので、中七までは妻の様子に読者が迷うのも面白いかなと。
だって、新婚の未熟な妻が、すまなそうに鬼おろしを出すって、不自然ですから。

点数: 2

その他の添削依頼

フロイデや地球儀回す大晦日

作者名 独楽爺 回答数 : 6

投稿日時:

おもひいづ母かつぽうぎ蕗の薹

作者名 竜虎 回答数 : 0

投稿日時:

人の上に初めて立った運動会

作者名 イサク 回答数 : 15

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ