俳句添削道場(投句と批評)

あ~すけさんの添削最新の投稿順に並んでいます

餌求め押しくらまんじゅう燕の子

回答者 あ~すけ

添削した俳句: お前邪魔押しくらまんじゅう燕の子

よしはむ様、はじめまして。
句歴二年に満たない初心者です。

燕の雛が母鳥の餌を求めて、押し合いへし合いする様子を詠んだ可愛らしい句ですね。
三句切れに感じるところが気になりました。
「お前邪魔」という話し言葉の擬人化と「押しくらまんじゅう」の比喩を一句の中で重ねると、いささかしつこく感じるかと思うのと、伝えたい内容に違いがないと思います。
ですので、上五を押しくらまんじゅうの理由でもあり、景でもある言葉にしてみました。

点数: 2

冷奴醤油にまみれ穢れけり

回答者 あ~すけ

添削した俳句: 清純の冷奴醤油にまみれ

新米さま、はじめまして。
私は句歴二年未満の超々新米です。

破調の面白い句ですね。
清純と言う表現も捨てがたいのですが、季語に元々あるイメージではなかろうかと思います。
醤油にまみれたことをはっきりと穢れたと言い切り、定型に納めて見ました。

点数: 0

泣きながら笑う思い出遠花火

回答者 あ~すけ

添削した俳句: 遠花火思ひ出話泣き笑ひ

新米さん、多作ですね。
新米という名のベテランさんでしょうか?

語順は原句の原句の方が好きです。
景に徹してみました。

点数: 1

冷奴醤油の色に染まりけり

回答者 あ~すけ

添削した俳句: 清純の冷奴醤油にまみれ

腹胃壮さん、青春とは思い切った飛躍ですね。類想の追随を許さないと思います。
部活の道着などが汚れていく感覚も感じさせます。冷奴が合宿を連想させそうです。

今度の推敲案は、あえて清純とか穢れを避け、読者が想像してくれる句にしてみました。
しかし、ただの見たままの景を詠んだ句になってしまったかもしれません。

点数: 2

「遠花火思ひ出話泣き笑ひ」の批評

回答者 あ~すけ

添削した俳句: 遠花火思ひ出話泣き笑ひ

泣き笑ふ遠き思ひ出遠花火
に「いいね」を+1します。
腹胃壮さん、スバラシイ、パチパチ!

いいねをクリックしたら、「おまえさんの接続は串経由だからダメ」って叱られました。
ポケットwifiって、串だったんだ!
知らんかった!
(串って、プロクシってことだよ。)

点数: 1

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