俳句添削道場(投句と批評)

なおじいさんの添削最新の投稿順に並んでいます

「行く春や水車をまわす水ぬるむ」の批評

回答者 なおじい

添削した俳句: 行く春や水車をまわす水ぬるむ

竜子さん、こんにちは。
御句拝読しました。
妻の友人が先ごろ安曇野に引っ越しました。妻が先日訪ねてきましたが、いいところだったようですよ!

私は、せっかくですから安曇野を入れたいと思いました。

・行く春や水車は回る安曇野に
・行く春や安曇野に水車は回る

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「風薫るふと寝入るかな昼下り」の批評

回答者 なおじい

添削した俳句: 風薫るふと寝入るかな昼下り

東野宗孝さん、こんにちは。
御句拝読しました。
風薫る爽やかな日には、つい眠くなりますよね。

御句、中七を「かな」で詠嘆するケースはあると思いますが、俳句ではあまり好まれない「三段切れ」になりやすいリスクがあると思います。
現に御句もそんな印象が。

・風薫るふと寝落ちする昼下がり
・薫風や舟漕ぎ始む昼下がり

点数: 0

「幾重にも翠の滝の奏でる遥か」の批評

回答者 なおじい

添削した俳句: 幾重にも翠の滝の奏でる遥か

水上湊さん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。そしてコメントも。ご友人のお宅はなんともすごい立地なのですね?門から玄関まで、そんなにあるとは?我が家はゼロメートルですが(笑)。

まず御句、俳句は五七五が基本なのですが、五七七になっていますね。
この調整から始めたいです。

御句では、まず、ご友人の家のことをお詠みになっているとは全くわからず、どこかの渓谷の風景のように読めますが、それはそれでよろしいですか?

・友の家の玄関遥か風薫る

即吟で恐縮ですが、こういうことですよね?
あまり色々伝えようとしますと、かえって何も伝わらないこともありますので、とにかく門から玄関までが遠かった!ということを言うのでも意味があると思います。

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「どこまでも空紺碧の噴井かな」の批評

回答者 なおじい

添削した俳句: どこまでも空紺碧の噴井かな

シゲさん、こんにちは。
御句拝読しました。
「どこまでもそらこんぺきのふきいかな」
一読して、なんだか爽やかで清々しい印象の句だということはわかるのですが、その次の鑑賞となると、少し躊躇してしまいました。紺碧が、空なのか、噴井なのか、それとも両方なのか、ちょっとわかりかねたからです。

他の方々のコメントで勉強させていただきます。

点数: 0

「五ヶ月のエコー画像や柿若葉」の批評

回答者 なおじい

添削した俳句: 五ヶ月のエコー画像や柿若葉

おかえさきさん、こんにちは。
再訪です。
拙句二千段にコメント有難うございます。おかえさんが拾ってくれなかったら、何度か沈没したままだったかもしれません(笑)。こちらこそ感謝です。

御句、何度読んでも季語の力を感じます。

点数: 1

なおじいさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

夏めくやひとつの区切り二千段

回答数 : 10

投稿日時:

車窓より眺む通学路の柳

回答数 : 27

投稿日時:

母の日や少し遅めの車椅子

回答数 : 17

投稿日時:

陽炎の立つやあの日のヘアピンに

回答数 : 24

投稿日時:

告白の浜に砂噛む春嵐

回答数 : 21

投稿日時:

なおじいさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

朝霧や温泉街の石畳

作者名 鈴屋いるか 回答数 : 4

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燕の巣なにかの翅の欠片落つ

作者名 鳥越暁 回答数 : 8

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金魚田を走りゆくなり太き雨

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