俳句添削道場(投句と批評)

なおじいさんの添削最新の投稿順の1227ページ目

踊るよに泳ぐ宝石熱帯魚

回答者 なおじい

添削した俳句: 熱帯魚泳ぐ姿は踊るよう

福田さん、こんにちは。

学校の宿題ですか。有季定型というのは俳句のもっともスタンダードな形で、季語を入れた五七五の俳句です。熱帯魚は夏の季語です。

ところでイサク様、私はいま参加しました!従って、「熱帯魚だから泳ぐは省略」とおっしゃったのは私でなくてげばげばさんです(笑)!
げばさんすみません!

私も提案句さんざん考えましたが、「踊る」を活かしてと思うと結構難しくて、結局「泳ぐ」を使う羽目になってしまいました…。
でも私が省略と言い出したのではないし(笑)、、ちょっと使い方が違うのでご容赦ください。でもまた説明だ!とご指摘受けそうな…。

福田さんへ、今回は宿題とのことですが、なぜ俳句が宿題で出たかぜひ考えてみてください。
俳句は、季節(四季)、自然を大切にして、細やかな感情、人との触れ合い、日常のちょっとした出来事を、ごくごく簡単なわずか十七音で伝えようとするものです。私たち日本人が大切にしていきたいものだと思いませんか?

いい句がまとまりますことを祈ります。

点数: 1

「登山路やただ黙々と〱」の批評

回答者 なおじい

添削した俳句: 登山路やただ黙々と〱

こんにちは。卓鐘様、いつも勉強させていただいております。

御句、山登りの時の情景を的確に詠んでおられる。みんなで仲良くおしゃべりしながら、なんていうパーティーもあり、そういう山もありますが、思い出すのはただ黙々と登って下りた山ばかりです。もっとも、だからこそ山頂の昼飯や下山後が楽しいのですけどね。

御句、私のスマホの機能の関係か、下五は小さな四角形が出ているだけ。「なぬ?」と思いました。繰り返しの記号だったのですね!?

卓鐘さんが、歩いている間は「何も考えていない」とおっしゃったので、私からの返句(?)です。

 登山路や後悔温泉生ビール

ずっと考えていることです(笑)。

点数: 0

「登山路やただ黙々と〱」の批評

回答者 なおじい

添削した俳句: 登山路やただ黙々と〱

こんにちは。卓鐘様、いつも勉強させていただいております。

御句、山登りの時の情景を的確に詠んでおられる。みんなで仲良くおしゃべりしながら、なんていうパーティーもあり、そういう山もありますが、思い出すのはただ黙々と登って下りた山ばかりです。もっとも、だからこそ山頂の昼飯や下山後が楽しいのですけどね。

御句、私のスマホの機能の関係か、下五は小さな四角形が出ているだけ。「なぬ?」と思いました。繰り返しの記号だったのですね!?

卓鐘さんが、歩いている間は「何も考えていない」とおっしゃったので、私からの返句(?)です。

 登山路や後悔温泉生ビール

ずっと考えていることです(笑)。

点数: 1

梅雨明けて子はわれ先に飛び出せり

回答者 なおじい

添削した俳句: 梅雨明けぬ子は待ちきれずわれさきに

ITさん、こんにちは。

御句、拝読しました。お子さんは早く梅雨が明けて外で遊びたいでしょうね。お気持ちわかります。

御句については、すでにイサク様が的確なご評価をなさってますので、私からは何も…、いや、追い討ちをかけるように同じことを繰り返します(笑)。

授業でお作りになったとのこと、なんとなく昔風の言い回しにして俳句っぽくなっていますね。
しかし、ちょっと現代語で考えてみましょう。「梅雨明けぬ」これは梅雨が明けた!という意味ですね。「子は待ちきれず」子どもは待ちきれなくて、「われさきに」これはそのままですね。
さあ、ここで問題点。せっかく梅雨が明けたのに、なぜ「待ちきれなくて」ですか?明けたのだから「待っていられた」のでしょう?ここで辻褄が合わなくなっているのです。
一方、「待ちきれなくて」を生かすのなら、梅雨はまだ明けてはダメですよ。
でも明けさせましょう(笑)。そして「われさきに」。われさきに何ですか?大体想像はつきますが、私としては、これを書いてあげると、句に躍動感が出ると思いました。

そこで提案句です。どこへ飛び出したか?それは梅雨が明けて飛び出すのだから晴れ間へということで自明と省略させてもらいました。

以上、イサク様のご評価を大いに参考になさって、私のも少しは参考にして、ご自分の句を推敲なさってください。また投句してください。お待ちしています。

点数: 1

生え初めし吾子の歯覗く扇風機

回答者 なおじい

添削した俳句: 扇風機座してちらりと乳中切歯

こんにちは。74様、いつも勉強させていただいております。

御句、正直言って、何をおっしゃりたいのかまるでわかりませんでした。まず、座しているのは扇風機だと思いました。ちらりは、擬人化された扇風機が何かをちらりと見る/見たのかと思いました。そして下五がわからない。読めない。私が不勉強なのだと思いますが、これって世の中的に皆さんご存知の言葉なのでしょうか?

観念してコメントを拝読しました。なるほど、座しているのはお子さんですな。ちらりとは、歯がちらりと見えるのですか。難しい「ちちなかきりば」は「にゅうちゅうせっし」と。有難うございます。勉強になりました。

しかしこれでは、季語である扇風機も、可愛い赤ちゃんもどちらも存在感がないような気がします。

そこで提案句ですが、パッと読んだ人にもわかってもらえるような、そして赤ちゃんを登場させて、なおかつ扇風機の存在感をもうすこし高めてあげたいと思いました。

このお子さんももう大きくなったのでしょうね。歯はきれいに生え揃いましたか?

点数: 2

なおじいさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

黒塀の陰に紫陽花隠れをり

回答数 : 27

投稿日時:

歳時記を一旦閉ぢて更衣

回答数 : 27

投稿日時:

去年から自由服でも更衣

回答数 : 12

投稿日時:

夏めくやひとつの区切り二千段

回答数 : 32

投稿日時:

母の日や少し遅めの車椅子

回答数 : 18

投稿日時:

なおじいさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

半眼に映りし半夏生の庭

作者名 豆柴 回答数 : 2

投稿日時:

飯食ってるか吾子に似た雛に問う

作者名 Mayu13 回答数 : 2

投稿日時:

花道を踏むボクサーや秋深し

作者名 腹井壮 回答数 : 9

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ