俳句添削道場(投句と批評)

卓鐘さんの添削最新の投稿順の31ページ目

「泉湧くこの語今では俳句のみ」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 泉湧くこの語今では俳句のみ

僕も、泉ってどこあんねん!と思ってある投句サイトのお題見て調べました。そしたら、いろいろありました。

https://www.travel.co.jp/guide/article/40055/

https://tokimeguri.jp/guide/hiraidenoizumi/

https://www.asahi.com/articles/ASM7B02T4M79TPJB01P.html

他にもたくさん。

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あの雪渓歩いた日々や家仕事

回答者 卓鐘

添削した俳句: あの雪渓歩いた我や家仕事

目の前に雪渓がある。以前あそこを歩いた我はすごいなぁ。今、家仕事やっている。
そんな意味になりますかね。
「や」は、直前を強調しますので、なんてすごい(他は何だろ。。)「我」何だろうかとなりますが、ちょっと言いたい感じと違うかもですね。
かつての俺はすごいだろという意図だとすると今度は、「我や」と「雪渓」のバランスがちょっと悪い気がします。ここは、我ではなく日々を詠嘆した方が意図した意味に近づきませんか?あとは「家仕事」の是非ですかねぇ。あまり聞き馴染みのなく国語辞典にもなさそうなので、いろんな連想ができるというよりちょっとイメージがぼやけて僕は、困惑してしまいました。

私は最初、熊に襲われてもう狩ができなくなった猟師さんを思いました。

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宇野方丈会荷葉の下へ野へ空へ

回答者 卓鐘

添削した俳句: 放生会荷葉の下に魚遊ぶ

放生会なるものを初めて知りました。季語としては、単品ではなく八幡放生会、宇野方丈会がありました。特定したくないということであれば、無期の句だというのもありでしょう。

下五の字余り「魚遊ぶ」とした効果があるか?がやはり気になります。重い調べになるので、遊ぶとバランス悪いんじゃないかとか。

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独り身の朝や冷や麦けふも食ふ

回答者 卓鐘

添削した俳句: 独り居の朝を冷麦けふも居る

噴水コメントありがとうございます。水は確かに言い過ぎました。

工夫の「を〜けふも居る」が少し混乱しました。どうしても皿に盛られた冷や麦をイメージするので、独り身なのに?!と。ダンボールか何かに大量にある冷や麦の麺がまだそこに居ると言うことかなぁとは考えたりしますが。

単に「けふも食ふ」ではダメですか?そうすると「を」も変えないとですが。

点数: 1

あの雪渓歩いた我よ今や家を

回答者 卓鐘

添削した俳句: あの雪渓歩いた我や家仕事

椰子俳句コメントありがとうございます。「端」は「は」と読んでもらえればと思います。俳句はちょいちょい短くしたり長くしたりする独特の読み方があったりします。「端」は俳句というよりそういう読み方もという程度ですが例えば、「我」は「吾」と書いて場合によって「われ」「あ」と使い分けれます。他にも夫(つま)とか夕焼(ゆやけ)とか。先人も音数に苦労したのかなぁと思います(笑)
お洒落な椰子というかなんかボロボロの椰子があったので、こんなところに、椰子なんかおかなきゃいいのに。あぁハワイ行きたいなぁなんて句でしたが、うまく表現できてなかったようです(苦笑)

コメントもらって別バージョンの提案句。「や」を「よ」の詠嘆に変えてみた。あえて下五字余りにしてもっさりとしてみました。
(字余り字足らずというのは、タブーなのではなくて、崩した調べを句に生かすための高度な技だということを伝えたいだけの提案句で、成功したかどうかは判断できません。。ちなみに、どうしても字余りになる時は上五に入れると、あとの7・5で調べを取り戻せるので許容されやすいそうです。)

いやー俳句って難しいですねぇ。わからん^^;

点数: 1

卓鐘さんの俳句添削依頼

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